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マリー・アントワネット衣装展
2007-01-29 Mon 01:43
コッポラの愛娘、ソフィア・コッポラ監督の最新作
「マリー・アントワネット」
ベルばら世代にはたまらないテーマですね。

私はまた映画館へ行ってませんが近いうちに行きたいと思っています。
アメリカでもフランスでもこき下ろされたという噂のこの作品。
でも、内容なんてこの際どうだって良い!ってぐらい可愛い♪♪
女の子なら誰しも目がハートになってしまう可愛さじゃないかな?
とびっきりオシャレをして映画館へ出かけたいです。

さて、映画鑑賞はまだですが先日、明治記念館にて
マリー・アントワネット展をやっていたのでご近所と言うこともあって
出かけてきました。
こちらは撮影で使われた衣装がズラリと並んでいたんですよ。
残念ながら展示は終了してしまいましたが・・・
行けなかった方は写真で我慢してくださいね。
th_R0010111.jpg


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とっても綺麗でロマンチックな衣装がズラリ!
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昔のこうしたドレスはとにかくコルセットを締める!締める!!
実際、昔の貴婦人の方々は気絶してしまう方が多かったとか・・・。
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どんなにスリムな女優さんもキツイでしょうね。
主演のキルスティン ダンストはあまりのきつさに
下着を着けないで着用したとか・・・。
彼女、スパイダーマンではブスなヒロインを演じていて、
嫌いな女優だったんですが・・・。
マリーアントワネットの世界観があまりにも可愛いので
好きになっちゃいそう・・・。
th_R0010104.jpg

こんなのオスカルに着てもらいたい♪
th_R0010101.jpg

子供用ドレスも可愛いですね。
th_R0010100.jpg

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どれもこれも素敵なドレスばかり。
全盛期のベルサイユ宮殿。見てみたかったなぁ・・・
どんなに素晴らしかったか・・・。

私はベルサイユ宮殿、三回行ったことがあるのですが中でも印象的なのが
派手な暮らしに飽きてしまったアントワネットが宮殿をほったらかして
一部の取り巻き、お気に入りと籠もっていたという小トリアノン宮。

イギリスの田園地帯をイメージして作られたという農場や小さな宮殿。
たしかに素敵だなぁ、と思いましたね。
ゴージャスなベルサイユ宮殿(大トリアノン)よりも
心が落ち着く小トリアノン。
宮殿の近くに農場があって、豚や牛、馬などの家畜も飼われているし
カボチャ畑があったり、カモが沢山いる池があったり・・・

また、恋人と愛を語り合うのにぴったりな場所なんかもあって、
かつてこの場所でスェーデン貴族のフェルゼンと会っていたのかしら??
とか・・・妄想はふくらむばかり。
そして、宮殿を散策しながら口ずさむテーマ曲は
「薔薇は美しく散る」(アニメ・ベルサイユのばらのテーマ)
なのでした。すっかりベルばらファンの一人言になってしまいましたね。

ウィーンのシェーンブルグ宮殿に行くとベルサイユよりも
こぢんまりしていて、上品かつ落ち着き感があるのですが、
アントワネットもやはりオーストリア時代のゆったりとした生活を
求めていたのではないのかな???と、思いました。
そういう心情を察すると彼女も普通の感覚をもった女の子で、
フランスとオーストリア間の政略結婚による被害者だったんだな・・・
なんて考えることが出来ます。

華やかな生活を送ったアントワネットも
最後は断頭台へと消えていくわけですが・・・
ロンドンにあるマダムタッソー蝋人形館へ行くと
アントワネットやルイ16世、ロベスピエールなどの
本物のデスマスクが展示してあります。
それから、本物のギロチンの刃も・・・
デスマスクはマダムタッソー本人が、生首を石膏で型どりして制作した
ようです。
作業を想像するとおぞましいですね・・・。
ちなみにこのデスマスクの置いてあるコーナーは恐怖の部屋とか
そんなようなタイトルがつけられていて
中でも切り裂きジャックコーナーはファン必見!
ジャック ザ リッパーファンの私は勿論!2回行きました。
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