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東から西へ ヨーロッパ旅行記 ワルシャワ・ショパンの心臓
2009-07-28 Tue 03:12
ワルシャワにある聖十字架教会。
ここは、ショパンのファンには聖地だ。

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本堂の左手前にある石柱の下には
「ショパンの心臓」が埋められているらしい。

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第二次世界大戦中、ドイツ軍に街を燃やされてしまったワルシャワ。
この教会も例外ではなく、ダイナマイトで爆破された。
ほぼ3分の1が破壊されたとき、ショパンの心臓は運び出されたという話。

戦後、教会は建て直され1945年10月17日ショパンの命日に元の場所に
戻されたと言われているが・・・

誰も、ショパンの心臓を運び出す所など見ていないという。

おそらく、ナチス ドイツの火炎放射器によって
ショパンの心臓は燃えてしまったに違いない。
それでも、ここにはショパンを愛する参拝者が絶えないという。
信じれば、嘘も本当になるのかもしれない・・・。
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ショパンの心臓が埋められているとされる石柱

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聖十字架教会の直ぐそば、ショパン一家の住居跡
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別窓 | チェコ・ポーランド・スペイン・ポルトガル旅行 | コメント:1 | top↑
東から西へ ヨーロッパ旅行記 ポーランド・ワルシャワ
2009-07-28 Tue 02:32
12月25日クリスマスの夜遅く
私は一人、ポーランドの首都・ワルシャワに着いた。
カトリックの国のクリスマスは噂通り、静けさにつつまれて
目抜き通りも人が歩いていない・・・。
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これから西の果てポルトガルまで、また旅が始まる。

ワルシャワ旧市街。
そこはまるでおとぎ話に出てくるかのような中世時代そのままの状態で
カラフルな建築群は色鮮やかで保存状態も良い。
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それもそのはずで、このワルシャワ旧市街はすべて
第二次世界大戦後に復元されたものなのだ。
戦場のピアニストという映画を観たことある人ならば
映画のラストで焼き払われた街のシーンを思い出すと思うが
あの舞台はワルシャワである。
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ナチス・ドイツによって、街の八割以上を火炎放射器で焼き払われ
破壊されたワルシャワ市民は過去の資料や、
生き残った人々の記憶を総動員に
出来る限り忠実に「壁のひび割れ一本まで」
元どおりに再現したというのだ。
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そんなことを言われなければ全く気がつかないほど
街は美しく17世紀から18世紀にかけてのゴシック様式やバロック様式の建物が
建ち並んでいる。
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占領の歴史をもつポーランド人の自国に対する誇り、こだわりは特筆に値する。
ポーランド語に対しての誇りも高い。

自国の文化に対して、いまいち愛着や誇りが足りないように思える
日本人とは対照的な印象を受けた。
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今回のポーランド旅行はもちろん観光なのだが
行く先々で第二次世界大戦のナチスドイツによる
傷跡をたどる旅になった。
ポーランドを旅行するにあたり、
第二次世界大戦やその後の社会主義体制下での恐怖政治。
そんな暗い歴史を少しでも知っていないと
理解することが難しい。なので簡単にまとめておいた。

1939年9月1日ナチス・ドイツはポーランドへ侵攻。
9月3日イギリス・フランスがドイツに宣戦布告。
第二次世界大戦が勃発。
9月17日ソ連軍がポーランド侵入。
9月28日 ポーランド首都ワルシャワ没落。
10月6日ポーランドは独ソに降伏。
東西の中間を国境線として分割占領される。
ポーランド政府はロンドンに亡命政権を樹立。
1944年8月1日 ワルシャワ蜂起
ドイツのソ連侵攻は失敗。
各地でドイツ軍を打ち破ったソ連軍がワルシャワに迫り
ソ連はポーランドのレジスタンスに蜂起を呼びかけた。
ドイツ軍兵力が希薄になったワルシャワで武装復帰することをソ連軍と打ち合わせる。
8月1日ワルシャワ市民はドイツ軍に対して一斉蜂起した。一時的に市街の中心部が解放区となったが
政治的には反ソ連だった蜂起の実体を見抜いたソ連軍は
ヴィスワ川対岸まで達しながらそこで停止。
裏切られたワルシャワ市民は20万人の死者を出し
ワルシャワ市街の八割以上が火炎放射機で焼き払われ
破壊された。
ポーランド首都ワルシャワは瓦礫の山となり
都市の面影を残さぬほどに破壊し尽くされた。
約2ヶ月間の決死の戦いだったがワルシャワ市民は10月2日に降伏した。
1945年第二次世界大戦が終わり、ヨーロッパは西と東で分断された。
東ヨーロッパにあたるポーランドは共産主義国として、
今度はソ連の占領下に入る。
1989年 社会主義体制の崩壊
記憶に新しいベルリンの壁が崩れ、東ヨーロッパにも資本主義の風が吹いた。

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さて、ここワルシャワ旧市街はこのワルシャワ蜂起の舞台となった場所だ。
瓦礫の山となってしまった自分たちの街を前に
ワルシャワ市民はどんな気持ちだっただろうか?
蜂起をそそのかし目の前で見殺しにしたソビエト軍、
家族、仲間を皆殺しにし、破壊の限りを尽くしたドイツ軍・・・
恨んでも呪ってもどうにも処理しきれない憎しみと
これから先、一体いつ自由で平和な日々を送ることが出来るのだろうと、
未来に絶望したに違いない。

ワルシャワ蜂起の時に「ソ連軍がヴィスワ川沿岸まで来て停止した。」と
言われても土地勘のない人間にはピンと来ないけれど
実際に行ってみると本当に目と鼻の先の話だ。
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本当に川の向こう側に援軍が来ているのに
ピタリとなぜか動かなくなった・・・。
そうこうしているうちに見方はどんどん殺されて
火炎放射器で街は燃やされ、レジスタンスは処刑され・・・。

さぞかし悔しかっただろうと、旧市街を歩きながら考えていたら
なんだか涙が出てきた。
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それでも、復元されたこの街は美しくロマンチックで
クリスマスツリーが飾られた広場はまるで中世のおとぎ話の世界のように可愛くて
ほんの60年前にそのような悲劇が起こった場所だとはとても思えないほど
のんびりと穏やかな空間だった。
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隅田川花火大会
2009-07-26 Sun 14:36
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昨日は隅田川花火大会を見物することが出来ました。
浅草六区地区にあるマンションからの景色・・・
五重塔と花火のコラボ。

ああニッポンの夏!!

花火大会って海外には無いですよね。
ニューイヤーのイベントで短時間だったらあるけれど
日本みたいな大規模でやる国を私は知りません。
花火大会を観るって日本人の醍醐味だと思います。

火薬の匂い、爆発音・・・
花火を観ているとドキドキします。
本当は浴衣を着てデートなんていうのが夢なんですけど。
昨日は最高のメンバーでワイワイと騒いで観覧してきました。

ニッポン最高!

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香咲でFADO LIVE!!!
2009-07-26 Sun 03:23
前回、ポルトガル・リスボンでファドを聴いてきたという話をしましたが
その案内をしてくださった日本人ファディスタ・津森久美子さんが
ポルトガル留学から帰国され、帰国ライブを行われました!!
その日は丁度私も休みだったので夜のライブを聴きに行くことが出来ました!

津森久美子 帰国ライブツアー
「Cheira a Lisboa~リスボンの匂い~」
帰国ライブツアー 本場リスボンのサウダーデ漂う FADO


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津森さんとギターの水谷さん、そしてポルトガルギターの月本さんのトリオです。
手前の丸いギターがポルトガルギター。
ファドには無くてはならない存在です。
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津森さんの歌唱力は本当に素晴らしくて、
日本人のファディスタでここまで出来るのかと。
ポルトガルでも新聞やテレビ取材で引っ張りだこだったそうだが
いやはや本当に、彼女の体のどこからこんな声量がでてくるのだろうか・・・

ファドを上手く歌うことの出来る日本人歌手は他にも居るのかもしれないが
彼女の素晴らしいところは、歌詞の一語一句。
大切に大切にしているところだ。
一曲ごとにMCがはいる。歌う曲の意味を観客に教えてくれる。
ポルトガル語がわからない私たちに少しでもポルトガルファドの魂を
伝えたいのだろう。
ファドのすばらしさを、感動を、リスボンの匂いを・・・・
日本の皆に伝えたい・・・彼女の想いが痛いほど伝わる。

本場ポルトガルのファドハウス(ファドを聴かせる酒場)
には、もう言葉にはならないほどの
歌唱力を持った歌手達がごろごろしている。
あの歌声を知ってしまったら、日本の歌謡曲などは聴いている方が赤面するほどだ。
日本を代表するような歌手達の何パーセントが、リスボンの酒場で歌う
ファディスタの歌唱力にかなうほどの実力があるんだろうかと。
それほどの実力なのだから、正直に言えば津森さんよりもずっと上手い
ファディスタはポルトガルには沢山居ると思う。

だけど、津森さんのポルトガル・ファドへ対する想い、
遠く日本の人々にこの感動を伝えたい、という強い思いは
現地の素晴らしいファディスタの魂に匹敵すると思う。
彼女は本当に素晴らしいファディスタだと私は思う。

さて、ここで皆さんにお知らせがあります。
実は津森さんとはリスボンで約束していたのですが、
なんと香咲でファドライブを行うことが決定しました!
香咲でライブをするなど25年間で初めての挑戦。
どんな風になるのかと今からドキドキしていますが・・・・。

津森久美子 ファドライブ

10月22日(木)東京・青山「香咲」
オープン 18:30  ステージ 19:00
チャージ 2500円(1ドリンク付)
出演 ファディスタ :津森久美子
ポルトガルギター: 月本一史(Esquina do Som)
ギター       :水谷和大(Esquina do Som)
ご予約・お問い合わせ
「香咲(かさ)」03-3478-4281
東京都渋谷区神宮前3-41-1
地下鉄銀座線「外苑前」駅下車 3番出口から徒歩5分

少し先の話ではありますが、是非この機会にリスボンの香りを感じにいらしてください。
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それから津森さんのニューアルバムが発売されました!
私は津森さんにプレゼントして頂いたのですがとっても良かったです。
彼女の歌と彼女の師匠であるアントニオ・パレイラさんのギターが美しい一枚。
おすすめです♪

津森久美子 ニューアルバム
「Cheira a Lisboa」
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   【アーティスト】
     ファディスタ    :津森 久美子 Kumiko Tsumori
     ポルトガルギター:アントニオ・パレイラ António Parreira
     ポルトガルギター:リカルド・パレイラ Ricardo Parreira
     ギター       :ギリェルメ・カルヴァリャイス Guilherme Carvalhais      
     ベース       :フレデリコ・ガット Frederico Gato
     
「Guitarra Triste」「Cheira a Lisboa」をはじめとする、ポルトガルで愛されている名曲ファドを現地録音で12曲収録。生きる喜び、愛する思い、悲しみとサウダーデ。名ギタリスト、アントニオ・パレイラに加え、ポルトガルでも注目の若手実力派ギタリスト、リカルド・パレイラも参加。現地ポルトガルで「そのファドの心はポルトガル人と何らかわらない」と評された日本人ファディスタと、名ポルトガルギター奏者親子の共演がここに。

   【収録曲】

     1.Que Deus me Perdoe    神の許しを
     2.Guitarra Triste        悲しいギターラ
     3.O Fado de Ser Fadista    ファディスタである運命
     4.Segredos           秘密
     5.Sempre que Lisboa Canta リスボアが歌う時いつも
     6.Canção do Mar        海の歌
     7.Na Mesma Rua        同じ道で
     8.Maria Lisboa         マリア リシュボア
     9.Amor Sou Tua        この愛あなたのもの
     10.Canto o Fado        カント ファド
     11.Foi Deus            神様
     12.Cheira a Lisboa       リスボアの香り

    ●ポルトガル語歌詞・日本語対訳付 2,800円

●7月17日(金)発売!
     ライブ会場、または通信販売にてお求めいただけます。
●通信販売ご希望の方はこちら
メールにてtsumoringofado@yahoo.co.jpまでお申し込みください。
件名に「Cheira a Lisboa予約」、本文に「お名前、送付先ご住所、郵便番号、
お電話番号、枚数」をご入力ください。
CD代金に別途「送料200円」「郵便振替手数料」がかかります。
ご了承下さい。


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ヨーロッパの西の果て、ファドの旅へ
2009-07-24 Fri 04:54
年末から1月半ばまで、ヨーロッパ一人旅に行ってきた私。
旅行記を書こうと思いつつ7月になってしまいました。
旅の報告をまともにしていないので、急で話が繋がらないのですが簡単に説明すると
今回行ってきた旅行先は
ポーランド→チェコ→スペイン→ポルトガルを回る旅でして
この中でチェコとスペインは過去にも旅行したことがあったんです。

今回の旅のハイライトは二つ!

ポーランドの負の遺産、アウシュビッツ強制収容所見学。
そしてポルトガルでファドを聞くこと。


このテーマを中心に旅のコースを決めました。
ポーランドとチェコは隣の国。
ポルトガルとスペインも隣の国。
つまりはチェコもスペインもついでなんです。
ついでにしてはあまりにも美しすぎる国々ですが。

ヨーロッパの地図がパッと浮かぶ人には
この度のコースは「えっ!」って言われる。
だってヨーロッパの西と東・・・・。
ええ、本当に大変でした。

細かい旅行記はまた今度書くとして(そのつもり)
今回は旅のテーマであった一つ。
ポルトガルの心の歌・ファドについて。
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ファドはポルトガルの首都リスボン発祥の音楽といわれていて
美しいポルトガルギターの音色に合わせて
ファディスタといわれる歌手が哀愁あふれる歌を聴かせる音楽。
リスボンにはcasa de fado(ファドハウス)といわれる酒場が点在しており
夜な夜な美しい歌声を聞くことが出来る。

それは、いまのJーPOPに代表されるようなノリの良いだけの音楽とは対照的で
聴く者に問いかけるようにしっとりと、
時には激しく情熱的に、時には哀しく・・・
哀愁漂う「唄」を聴かせてくれる。
ファドシンガーには「歌心」がちゃんとある。
心に響く唄を聴かせてくれるのだ。

私は今流行りの音楽には全くといって興味を持つことが出来ない。
音楽とは人を楽しませ、幸せにしてくれるものだと思っていたけれど
今の音楽からはお金の匂いしかしないから。
上手い感じには歌ってるけど、何も心に響かないから。

そんな私がどうしても、現地に行ってまで聴きたい!と願ったのは
FADOだった。
あまり情報もないままに、リスボンの街にたどり着いたのは
旅の最後にあたる。
ポルトガルに旅立つ前日に、スペイン・サラマンカでポルトガルの地球の歩き方を
落としてしまった私。ポルトガルは勘だけで旅をしていた。
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ポーランドからの長旅の疲れを癒すように
リスボンでは一週間ホテルをとった。
とはいえ、休んではいられない。
私は、リスボンにいる一週間、聴けるだけのファドライブに行き、
ポルトガルでしか手に入らないCDを買いだめして帰らなくてはいけないのだ。
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一日目はツーリストインフォメーションで、ファドハウスのリストを貰い
適当に決めた店にタクシーで連れて行って貰った。
料理と音楽で55ユーロ。
美味しいし、それなりによかったけれど
コレが一週間だとちょっと高いなぁ・・・と
次の日またツーリストインフォメーションへ。
「もうちょっと安くて、地元の人がいくような場所を教えて!」
と説明すると、地図に丸く印を書いてくれた。
「このあたり一帯にファドハウスが集中してるわよ」と。
そこはリスボンのアルファマ地区と言われているところ。
なるほど!と、早速夕方行ってみる。
地図の丸印はかなりのアバウトさで、行ってみても検討もつかず
1時間半は歩き回ったか・・・途方に暮れて居たところ
日本語で「パウロさんのカステラ」と書いてあるカステラ屋さんを発見!
疲れ果てた私にはカステラも、中で働いている日本人らしき人々も
眩しく見えた。
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カステラと抹茶を飲みながら一休み、店員さんに
「このあたりにファドを聴かせるお店知りませんか?」と尋ねてみると
「私の行っている大学のクラスに日本人のファドシンガーがいるから
電話してあげる!!」と。
早速電話をかけてくださり、しかも相手は近くにいるから直ぐに行くと。
とんとん拍子に話が進み、日本人でファドシンガーの女性が駆けつけてくれた。
ファディスタ・津森久美子さんとの出会いの瞬間だった。

ファドを聴きたくてリスボンに来たこと。
アルファマ地区に来たのは良いが迷ってしまったこと。
前の晩のファドハウスが高すぎたこと。
色々説明を聴いてくれた彼女は
「今夜、寮の友達とみんなで行く店に一緒に行きませんか?」と。
「是非!!!お願いしますっ!」

というわけで、リスボン・ファドの旅の案内役としてはこれ以上の人はいないだろうと
思われる素晴らしい方に私は出会ってしまったのだ。
全く、運命的だった。

その夜、彼女はファド屋案内をしてくれてから
地元の人しか行かないようなディープなファドハウスに連れて行って貰った。
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小さな店にぎゅうぎゅう詰めに座り、常連達が順番に歌う歌う・・・。

ファドが観光客向けの伝統音楽ではなく、地元の人々の心の音楽なのだと
実感させてもらえるような楽しく貴重な空間だった。
そして、その場で歌った彼女の歌声は美しく、
ポルトガル人のそれと何ら遜色ないものなので驚かされた。
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その後、また別の日に彼女と待ち合わせして
リスボン観光に付き合ってもらった。
CDショップにも連れて行ってもらっておすすめのCDをセレクトしてもらった。
この旅で買ったCDは40枚ほど。
どれも日本では手に入らないものばかり、大切な宝物となった。

連日、夜はファドハウス巡り。
深夜になるので体力的に限界だったけれど
頑張って通った。
楽しくて感動的なリスボンでの毎日だった。
私の旅は津森さんのおかげで大成功を収めたのだった。
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津森さん本当に有り難う!Obrigado!!










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