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ペルーの旅 夢にまで見たマチュピチュ!!
2005-11-23 Wed 04:58
クスコからペルーレイル・ヴィスタドームで三時間半・・・
マチュピチュ梺の村であるアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)
へとついにやってきた・・・。
この胸の高鳴りはどう表現したら良いのだろうか?!

ホテルの手配はクスコでやってもらったので
駅に着いたらホテルの人が迎えに来ていて、その場で荷物を預け
その足でマチュピチュへ向かうバスに乗り込むことになった。

20051122183141.jpg

村から橋を渡るところにあるマチュピチュの看板。
ついに来たか!!という感じだ。

バスはさながら箱根のいろは坂のようなつづら折りの山道を20分
突き進む・・・

20051122183616.jpg

ワイナピチュより撮影。
マチュピチュの発見者より名前が付いたつづら折りの坂道
ハイラム・ビンガム・ロード。
くねくねと曲がる坂道を登り切ると、マチュピチュの遺跡がある。
山の上にあるこの古代の街は梺からは全く存在が分からない。
空中都市と呼ばれるゆえんだ。

20051122184156.jpg

20分かけて頂上にたどり着いた。
バス停の前には、マチュピチュ唯一のホテル・サンクチュアリ・ロッジ
がある。
このホテル、マチュピチュの隣にあるというそれだけのホテルだ。
ただの山小屋みたいな感じだが、一番景色が悪く、一番安い部屋でも
5万円はするという高級ホテルだ・・・。
ロケーションが良いからってぼったくりだとおもうのだが・・・
貧乏旅行の私は梺の村で寝泊まり。

バス停のすぐ前にマチュピチュ遺跡の入り口がある。
トイレはここにしかない。
売店もここにしかない。
用事は済ませてから遺跡へ行った方がよい。

さて、ついにマチュピチュ遺跡内へと入った。
高地なので少し歩くだけで息切れがする。
山道のようなところを登り、視界が開けた・・・・

そこに待っていた景色は・・・・

20051122185124.jpg

ついに来てしまった!!
子供の頃からの憧れの地。マチュピチュ。
見たら感動して泣くかもしれないと思ったのだがさすがに泣かなかった。
それよりも、目の前にこの景色が広がっているという現実が
理解できない・・・夢のようだった。


20051122185947.jpg

見張り小屋。マチュピチュ一の眺望の良さ。
おなじみの観光写真や上記の写真などはみんなこの小屋の前で撮影された物
インカ時代はこのようなわらぶき屋根の家が連なっていた。
20051122185833.jpg


20051122190441.jpg

街の玄関。

20051122190700.jpg


太陽の神殿。
美しい曲線が印象的だ。

20051122190956.jpg

マチュピチュ敷地内にはリャマが放し飼いされている。
彼らは集団で行動し、遺跡内やインカ道などに生えている草を食べ
生きている。

20051122193308.jpg

ラクダ科の生き物リャマ。
臆病だけどかわいらしい動物だ。

20051122194006.jpg


20051122191408.jpg

少し横から見た図。
断崖絶壁に街があるというすごさが伝わるだろうか?
遺跡の後ろにある山はワイナピチュ(ケチュア語で若い峰。マチュピチュは老いた峰)
ワイナピチュに登頂するとマチュピチュ全体図が見渡せる。

20051122191957.jpg

マチュピチュからワイナピチュ・月の神殿までの地図。
ワイナピチュ1時間
月の神殿2時間半とある。

険しいインカ道をひたすら登ると、ワイナピチュの頂上へ行くことが
出来る。
それにしても険しい・・・
山登りというより、ロッククライミングに近い感じ。
毎年、落ちて亡くなる旅行者がいるというのも納得。

苦労して山頂へとたどり着く・・・
「ここから見るとマチュピチュはコンドルの形をしているのがわかる」
と、言われているのだが・・・・
私は未だにどれが頭なのか、さっぱり分からない・・・。


20051122192405.jpg

コンドルの形??右下が頭なような気がする。

頂上の岩で一休み。
朝一番で登った私は、3番目の登頂者だった。
そのあと、沢山の人がぞろぞろ・・・。
驚いたのが日本人の多いこと多いこと・・・
日本人個人旅行者の集まりになってしまった。10人以上いたと思う。
こんなに日本人を見たのは後にも先にもこのときだけ。
日本から持参した、おせんべいとカラムーチョで軽食。
関係ないけどスペイン語でムーチョは「沢山」って意味。
つまり「沢山辛い」って事なんですね~。
意味を考えた事なかったんで気がついて嬉しかった。

20051122192604.jpg

なぜか頂上の岩の上でトランプを始めた人たち・・・
とんでもないマイペースっぷりに感動した。
20051122194053.jpg

高山病に良いとされるコカの葉。(写真手前)
インカ人も栽培していたようだ。
世界でコカの栽培が合法で認められているのは
ペルーとボリビアだけ。
ここぞとばかりにコカ茶を沢山飲んできた。
こっちでは、日本の緑茶のようにポピュラーな飲み物。
別になんてことない味のお茶だった。
コカはコカインの原料になるのでたとえお茶でも
アメリカはもちろん日本持ち込み不可。

20051122194718.jpg

クスコのインカミュージアムで撮影したマチュピチュの模型。
模型にすると全体像がわかりやすい。
本当は撮影禁止。

マチュピチュは小さい街なのでふつうツアーだと日帰りか
長くて1泊。
個人旅行者でも2日行けば良い方なのだが、私は折角なので
3日間通った。
1日目は曇り、2日目は雨と霧、3日目は晴天!
苦労してついに納めた、青空のマチュピチュ・・・。

20051122194846.jpg

遙々遠く、インカの地へとやってきて本当に良かったと
思った瞬間だった・・・。

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モロッコモロッコ♪
2005-11-23 Wed 03:08
モロッコ旅行へ行くためにHISでフライト押さえて来ちゃいました!
まだ入金してませんが、もう9割行くことになってるモロッコ・・・
地球の歩き方も買ったし!すっかり気分はモロッコ♪
今回はルフトハンザでフランクフルト経由、カサブランカ行き。
大晦日朝10時半出発で、カサブランカに現地時間元旦0時15分着・・・

って事は私、日本時間での新年はドイツのフランクフルト空港で
迎えることになりそうです。

いやはや、あの何とも言えない、虚しい正月。
私、正月休みが嫌いだったんですよ。
やることないし、友達遊んでくれないし、デパートしまってるわ
テレビはくだらないわで・・・
初詣も行かないですしね。
東京出身の私に帰省は関係なし。
我が家は親戚つきあいが無いので暗~い正月なんですよ。
家族が寝てるだけという・・・

ということで正月から逃げ出すようにモロッコへ行く予定の私・・・

この間までアンコールワットの本読んでいたのにな。
今はモロッコ人のナンパをいかにかわすか作戦立て中・・・
イスラム女性のようにベールをかぶろうかと思ってます。

気分がかなりモロッコ化している私ですが、
忘れないうちにペルー旅行記書かないといけませんね・・・
がんばろう~

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ペルーの旅 いよいよマチュピチュへ・・・出発
2005-11-05 Sat 14:09
さて、このペルー旅行のハイライト、
インカの空中都市 マチュピチュへ向かいます。

クスコからマチュピチュへ列車で3時間半ほど。
私の乗ったビスタドームクラスはいわゆる中級クラスで
もう一個下のクラスにバックパッカークラスというのもあります。
このマチュピチュへの列車。指定席券なので日本で予約してから
出発しました。
http://www.orient-express.com/web/tper/journeys/4_53409.jsp
日本で予約番号をメールで受け取り、クスコでチケットと引き替えします。
20051105040124.jpg

チケット引き替え所

パスポート提示して、予約名と一致しないと買うことが出来ません。
完全に外国人向けの列車で、とても安全かつ快適な列車の旅でした。

朝、6時出発のビスタドームクラスの列車に乗るために
5時に起床。タクシーで駅へ向かった。
まだ薄暗い駅の周辺には、これからマチュピチュへ向かう観光客を
あてにした物売り達がミネラルウォーターやお菓子、フィルムなどを
売りつけてくる。
その中を通り抜け、駅へたどり着く。
ブルーの列車、ペルーレイル・ビスタドームクラス!!

これに乗れば、子供の頃からの憧れ場所、マチュピチュへと行けるのだ!
まだ信じられない。かなりの興奮状態だった。

ホームで日本人団体旅行客の皆様に遭遇。
久しぶりに日本語が聞こえたので思わず「こんにちは!」と話しかけたら、
何?この人・・・・??って顔をされてしまった・・・。
こういうとき、島国の人だなぁ・・・って思うよ。日本人。
欧米人なら赤の他人でも笑顔でハロー!なのだが。

しかも、私の事を日系人か、現地に住んでる人と勘違いしたらしい。
団体旅行で海外に来る人達にとって、女が南米に一人で来るなんて
想像も出来なかったらしく、かなり驚かれた。
ペルーへ来て三日目・・・変な帽子をかぶっていたからなのか?
バリバリの日本人なのに・・・

団体客とはお別れして、自分の席へ。
私の座席は車両の一番前の角席だった!素敵!
チケット売り場のお姉さん有り難う~!と、感謝した。
このマチュピチュまでの道のり、景色がとても美しいと評判で
マチュピチュはもちろんのこと、列車もかなり期待していた。
車窓から写真も沢山撮るつもりだったので、良い席で嬉しい。
後ろはスウェーデンからやってきた、男女ごちゃ混ぜの7人組。
5週間かけて南米を回っているらしい。
みんなで写真撮りまくりのにぎやかな列車の旅となった。

さて、クスコからマチュピチュ梺の村、アグアスカリエンテスまでの
3時間半の旅が始まる・・・いよいよ列車が動き出した。

だんだん外が明るくなってきてた。
朝日を浴びたクスコの街を一望しながら、スイッチバックで少しずつ
山を登って行く。
20051105040341.jpg

列車の車窓からクスコを望む。
さすがは世界遺産。すばらしかった。
20051105044536.jpg


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のどかな田園風景・・・平和だなぁ
20051105044723.jpg


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世界の車窓から
「今日はクスコからアグアスカリエンテスへ向かう旅です。」
なんて番組のテーマソングが聞こえてきそうな感じです。

20051105042222.jpg

ビスタドームクラスでは軽食も出ます。
とはいえ、飛行機の機内食みたいなもんで、たいしておいしくないですが。
サンドイッチとカットフルーツ、あとアップルパイみたいなのでした。

20051105050038.jpg

途中駅で窓の外からお土産を売ってくるおばさん。
20051105045013.jpg

列車はだんだん険しいアンデスの山道を進んでいきます。
20051105045232.jpg

ごつごつとした岩山。厳しい大自然の中インカ人は段々畑を作り
生活していたのだと思うと感動しますね。20051105045308.jpg

あちこちに点在するインカ時代の段々畑。
山の間を流れる川
20051105045938.jpg

20051105045537.jpg

ついに3時間半の列車の旅も終わり、
アグアスカリエンテスに到着しました。
マチュピチュまであと少し!!
20051105050547.jpg

アグアスカリエンテスとは熱い湯の意味。
ここは温泉地なんですね。
ここには沢山の安宿やレストラン、土産物が軒を連ねています。
マチュピチュへはここからバスで山を登り30分ほど。
20051105051608.jpg

アグアスカリエンテス駅前の土産物屋。

次回はついにマチュピチュへご案内します。
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堀さんの個展
2005-11-01 Tue 23:52
20051101143047.jpg

香咲のコーヒーカップを作ってくださっている
ただいま大注目の陶芸作家・堀 仁憲さんの個展が先日行われました。
去年から楽しみにしていたこの個展。
ペルー帰りで節約モードだったのですが、
見に行くだけのつもりがやっぱり購入してしまった・・・。

最近、無気力でブログの更新もお粗末にしていました・・・
本当は行ったらすぐにご紹介するべきだったのですが
やる気がでなくて、今頃・・・個展終了してしまいました・・・。
写真を撮って来たのでご紹介だけ。

堀 仁憲 陶展
2005・10・19~24
南青山 うつわ楓 にて

相変わらず素敵なセンスと繊細な手仕事にため息をつきますね。
20051101143453.jpg


堀さんの急須はいつか買いたいんですが、今のところ活躍の場がないので
私が嫁に行けたら買います!堀さんそのときは作ってください!!

20051101143537.jpg

ポットも素敵♪
20051101143706.jpg


20051101143802.jpg

のぞくとウサギがいるおちょこも可愛かった~!
20051101143818.jpg

色々な表現方法をもっていてとても面白い。

20051101143826.jpg

カフェオレボウル。
これ!シンプルなんですけど手に持つとなんとまあしっくりと
フィットする感じでなんともいえなく可愛い・・・。
寒い冬、これで暖まりたいですね!
というわけでこれは衝動買い!素敵♪

堀さんは、まだ32歳なんですけど作風から伝わる風格というか
悟りを開いたかのような透明な空気感・・・
繊細な絵付け、完璧な形、品格の良さ。
若手と呼んでは失礼なすばらしい作家さんです。
ご本人は、若くて感じの良い方ですけど。
とにかくこれからもっともっと楽しみな私の大好きな作家さんなんですよ。
一押しですね!

堀さんの作品は南青山の「うつわ楓」で扱っていますので
是非行ってみてください。

うつわ楓
東京都港区南青山3-5-5
03-3402-8110

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