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アフガンからやって来た!
2007-09-17 Mon 22:03
昨日は近所のグランピエで素敵なお皿を見つけた。
アフガニスタンから届いたばかりのお皿。
何とも美しい皿達に目を奪われて、厳選して5枚買ってきた。

20070917124514.jpg

これは、アフガニスタンの家庭で実際に使われていたお皿。
かなり古い物らしい。
使い込まれていて、手に持つと何とも言えないフィット感が心地よい。
人の手のぬくもりを感じることが出来る皿だ。
何時の時代の物なのかは定かではない。
この皿にはどんなドラマあったのだろう?
20070917124729.jpg

同じくコレも家庭で使われていた古い物。
中近東の土色の皿・・・なのになぜか懐かしい感じがする。
向こうのタイルや食器は、シルクロードを渡って行った
中国食器や日本の古伊万里から影響を受けている場合が良くあるが、
この懐かしい感じももしかしたらそうなのかもしれない・・・

アフガニスタンといえば、タリバン政権とか、テロリストとか
ビンラディンとかイスラーム原理主義とか・・・
危険なイメージで一杯だ。

だけれど、アフガニスタンの民族衣装だとか、皿だとかアクセサリーとか
魅力的なデザインの物は多い。
治安が良ければ買い出しに行きたい場所である。

20070917125502.jpg


こちらは、古い物ではなくて新しい物。
かなり大きな大皿だ。
深さがあって大きな皿をもっと追加したかったので丁度良い物に出会った。
同じ大きさの柄違いを3つ買った。

20070917125822.jpg


これに、サラダなどをもっても良いし、
煮物を盛ってもいいし、
それにパスタ!
サラダパスタが好きで、パスタの上にベビーリーフなんかを大量に盛るのが
好きなので、いつも皿のサイズが足りなくて・・・
これだけ大きければいくらトッピングしても溢れる心配はなし!

20070917125944.jpg


どれも味わい深くて、ホッとするデザインの皿だ。
手のぬくもりを感じられるからだろう。
大量生産の冷たさとは間逆の製品。
少しのゆがみや釉薬のハゲなどは気にしない。
これから大切に大切に使っていきたい。
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調理へらとしゃもじ。
2005-05-17 Tue 01:07
DSC02303s.jpg

高島屋に行って変な衝動買いをしてしまった。
それは調理へら。
北海道から木工職人の片岡さんというおじさんが売りに来ていてこの写真のへらもその片岡さんが作ったそうだ。
http://www.ki-na.com
このへら、絶妙な感じでカーブがついていてとても軽い。
握った感触も良いし、とても調理しやすそうなんである。
カーブの曲線も綺麗でつい惹かれて買ってしまった。
ついでに、「しゃもじは作らないの??」なんておねだりまでしてしまった。
しゃもじ・・・これがなかなかくせ者で素敵で実用的なやつに出会えない。
私は土鍋で炊いたご飯をおひつに移して食卓へ・・・って事が多いので、食卓にしゃもじが乗っかるんですよね。だから美しいしゃもじが欲しい!!
最近のしゃもじは米粒がくっつきにくいというのがうたい文句で
表面にぶつぶつの加工が施されているものが定着して来たけど、
私プラスチックって嫌いなんです。
でも、木のしゃもじってくっつくじゃないですか~
実用性と見てくれで悩む私・・・
表面にブツブツ加工が施されている木の味のある雰囲気のしゃもじを探しています・・・
一回見たことあるんですよ、合羽橋で。
木のしゃもじの表面に彫刻刀で彫りを入れたみたいなやつが。
コンセプトはすっばらしい!んだけども、デザインがださい。
そこまでするなら、曲線美とかフォルムにこだわって欲しかったんだけどなぁ・・・

と、いうことで片岡さんにそういうお話をしたところ、真剣に考えておられました。
もしかしたら作ってくれるかも。
私みたいな人、意外といると思うんですよね。
良い物はきっと売れると思います。
って事で良い作品に出会えることに期待!
調理へら、明日試そうかな~
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土鍋めし生活。
2005-05-16 Mon 23:15
DSC02283s.jpg


無印良品の土鍋おこげ。5000円也。
これ、実はもう三代目なんです。使いすぎ?
自宅にはもっと高級な38000円ぐらいする有名な土鍋ありますけど、5000円でも十分おいしいですよ。大差感じません。
それに、高いやつだと怖くてがんがん使えない。
消耗品で良いと思います土鍋は。それに無印のってシンプルなデザインでかっこいいんですよ。北欧のデザインみたい。
土鍋でご飯を炊くようになってから、お米がますます好きになりました。
日本人だなぁ・・・・・私。
そして、だんだん米にうるさいおばさんになってきました(笑)

土鍋で炊くと変な話、安いお米でもおいしく食べられるんですよ。
精米して古くなったお米なんて炊飯器で炊いたりしたらまずくてどうしようもないんですけど、土鍋だと味がごまかせる(大笑)
ちょっとしたテクニックである程度の味まで持って行けます。
ま、これは極端なお話ですけど。

巷ではブランド米とかいって、有名なのは魚沼産コシヒカリとか、
やたらと高くて手が出ないやつが沢山ありますけど。
私が思うにそういう米に手を出すんだったら、炊飯器使うなと言いたい。
高級米がもったいないです。
米のブランドにこだわるのなら炊き方にこだわって欲しいです。
炊飯器で炊いて、保温しておくなんて最悪です。米が臭くなる。
保温はせずにセラミックのおひつに移して、食べるときにレンジで温めたほうが味は落ちません。

で、私の場合。
お金が無いので(悲)ブランド米は買いません。(いや買えません)個人的には、あきたこまちが好みです。
高い米じゃなくても土鍋できちんと炊いたお米はとってもおいしいです。確かに手間はかかりますけどそれだけの価値があります。

お米って精米したら早く食べなくてはいけないんですよ。
精米した時点からどんどん酸化していくので味が落ちていきます。
だから本当は家庭用精米器を買いたいんですよね。
4分ぐらいで精米出来るらしいです。最近のは優れものも出ていて
無洗米にしてくれるやつもあったり・・・
体によい五分付き7分付きなんかにも出来ます。
20000円ぐらいでタイガーから出ていたのでいずれ買おうかなぁ??って考え中です。

玄米を買い置きしておいて、調理する前に精米する。
丁寧に米をとぐ。このときのはじめの水はおいしい水を使うと米が吸収しておいしいご飯になる。
というのもお米は乾燥しているので、はじめにお水を入れた瞬間、一気にその水を吸収し始めるんです。だからはじめの水は良い水を使った方がいい。研ぐとき、はじめの2~3回はすぐに水を捨てること。ぬか臭くなります。

*最低30分吸水 15分水切り
*炊き時間20分 5分蒸らし

炊いたら余熱でどんどん堅くなるのですぐにおひつに移します。
このとき檜などのおひつは木のにおいがついて臭いので
セラミックがおすすめ。

こうして炊いたご飯はおかずがいらないぐらいおいしい!
お米を見直すと思います。
底についたお焦げもおせんべいみたいでおいしいし。
暖かい気持ちになれますよ。

ちなみに裏技ですが、古くなっておいしくない米には色々と工夫をするとまあまあにはなります。
色々やり方があって炊くときに入れるんですけど

*日本酒をいれるor蜂蜜をいれる(お米が甘くなります)
*オリーブ油or無塩バターを入れる(ご飯につやがでる。入れるって言ってもほんのちょっとです。)
*おいしいお水で炊く

この裏技は炊飯器でも有効ですよ~
是非試してくださいね!


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銅の手つき鍋
2005-05-01 Sun 19:24
これは特にうんちくがあるわけではなくて、合羽橋でこの曲線美、重量感、光沢感に惹かれて買ってしまった鍋です。
なんて、綺麗だと思いません??
フランス製の銅鍋で内側にステンレス張りしてあります。

普通、鍋は軽い方が売れるんだろうけど・・・
私の買う物は「よっこらしょ!」系の物ばかりだなぁ。

年取ってから心配だけど、でも嫌いなアルミ、プラスチック、テフロンは持ちたくないから買わない!!がんばって使う!!
DSC02172s.jpg


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ストウブ(staub)社のココット鍋
2005-04-30 Sat 19:06

今度は鍋のご紹介です。
これはフランス・STAUB社のココット鍋 オーバル28センチです。ホーロー製のココット鍋と言えば、日本ではル・クルーゼが定番ですね。このストーブも同じなんですが、カテゴリー分けすると、
ル・クルーゼが家庭用、ストーブは厨房用となります。
主にフランスの三つ星レストランのシェフが使ってる鍋のメーカーさんです。
どこが違うのかと言えば、やはり厚みがちがいますね。
ル・クルーゼはストーブに比べて薄いです。
あと、ビュジュアル面ではル・クルーゼがラブリー系なら、ストーブはクール系ですかね。色とかデザインが渋いです。
男の人にはストーブのほうがいいですね、きっと。

私はかっこいい物、重量感のある物が好きで特に鉄のものが大好きなので鍋とか見てるだけでたまらないです(笑)
ずっとなでなでしていたいくらい。
ストーブの鍋も見た目、質感は最高だし、煮込み料理もおいしく作れて最高です。
なんと言っても熱伝導の良さが最高で鍋の中で熱がグワングワンして回ってる感じ。

それにデザインがよいので食卓にあげてもかわいいし。
これも一生のおつきあいですね。きっと・・・

DSC02176s.jpg


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LODGE スキレット
2005-04-28 Thu 18:27
DSC02173s.jpg


行くかどうかは別として、嫁に行ったら必ず持って行くであろう、
と言うか一生一人だとしても、使い続けると断言してもよい物がいくつかある。それは、こつこつ集めてる鍋やフライパン類です。

その中でも一番使ってるコイツは最高に良い仕事してくれます。
アメリカのダッチオーブンメーカー LODGE社の10・1/4スキレットです。(このサイズが一番おすすめです)

もうこれなしでは何も作れません、私。
スキレットというのは鉄製のフライパンで厚さが5mmと極圧なため熱を逃がさずじっくりと調理してくれる素晴らしいフライパンのことだ。しかも、専用のピッタリ閉じる蓋もあるからやや大げさでもあるが、圧力鍋的な使い方も出来る。(とはいえ、早く調理したいなら圧力鍋にはかないません。それだけ熱量がすごいと言うことですね。)

特にいいなぁ~~!って思う時はやっぱりハンバーグ!
うちのアルバイト君達ならきっと納得だろうと思うけれど私の作るハンバーグが異常にビックサイズなため、普通のフライパンだったら絶対にうまく焼けない!!表面真っ黒、中真っ赤というのが落ちでしょうね。
それが、これならしっかりジューシーにやけます!

それからタマネギを飴色になるまで炒めるとき・・・
はじめに強火でフライパンをよく温めてから弱火にして炒めるととてもよく炒められます。
鉄は熱伝導が悪いため熱くなるには時間がかかりますが冷めにくいんですね。弱火で焦がさずにじっくりと炒められます。

最近、同じサイズをもう一つ買ってしまった!!
重ねて収納出来るし同時に使えてめちゃめちゃ便利!
おばあちゃんになってこのフライパンが重くてもてなくなるまで使い続けます♪

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