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京都、大阪旅行(大阪・コテコテを探しに・・・の巻)
2008-07-29 Tue 03:49
私は大阪という街をちゃんと見たことがなかった。
大昔、花の万博というのに行ったぐらいで。
あのときは大阪城に登ったなぁ。

大阪のコテコテな感じが見てみたくて、
ずっと、くいだおれ人形に逢いたかった。
高校生の時に、かなりリアルなくいだおれ人形のキーホルダーを貰ったことがあって
いつか本物が見てみたかった。
だけど、私がついに道頓堀に行けたとき・・・太郎は引退してました(涙)
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「わて旅に出まんねん」そう店先に書いてあった。
そういえば九州の温泉に行くとかテレビで言っていたなぁ・・・・。

大阪の観光?何もないって!
関西出身の人に尋ねるとみんな口をそろえていうけれど
大阪って一回行ってみたかった。
あの何とも言えない関西人パワーってどこから来るのか?気になってた。
だって絶対同じ民族じゃない感じがするから。
大阪周辺ってラテン系なんじゃないかといつも思う。
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大阪に行ってみてつくづく本当に観光する場所が無くてびっくりした。
グリコと、くいだおれと、通天閣とビリケンぐらいしか思い浮かばなかったけど
本当にそれぐらいしかなくて・・・
くいだおれ太郎の大切さがさらに身にしみたのだった。

そして、新世界へ・・・。
ビリケンさんが好きで、グッズを集めていたという過去のある私。
通天閣へはいちど行ってみたかった。
ついにビリケンさんに逢える!!
脚の裏こちょこちょしなくちゃ!って張り切っていったのだが・・・。
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なんだか町中にビリケンが居る・・・
7体ぐらいみたような?
なんか、飽きてきたよ、ビリケンに。
わざわざ通天閣登る必要があるのかな?
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取りあえず通天閣内部へ。
2階まではタダ。
2階から展望台までは600円なり。
なんだか、急に600円が惜しくなってきた。
あこがれの通天閣のビリケンが居るというのに。
すでにビリケンに飽きてしまった。
「もう・・・いいか。お腹いっぱいだ」
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というわけで、結局登らず。

新世界では串あげというものを食べた。
テレビでよく見る「ソース二度付け禁止!」というアレだ。
串あげ一本100円。と書いてあって
なんだか汚らしい店なんだけど、取りあえず注文。
ブタ、たこ、げそ、椎茸、れんこん、ウーロン茶を注文。
作ってるところも汚らしい。
だんだん食欲が無くなってきたところで完成!!
恐る恐るソースに浸し、口へと運ぶ・・・・・


「美味い!!!」


サクサクして香ばしい!!
ばくばく食べてしまった。
食べ歩きする予定だったから追加注文はなし。
お会計をしてびっくり。
揚げ物だから結構ボリュームがあったのに

700円!!!(もち税込)

ドリンク代込み。
香咲のアイスコーヒーと同額!
安い・・!!!!!
いいなぁ。こんなの近くにあったら通っちゃうなぁ。
と、大阪が一番羨ましかった瞬間でした。

大阪ではあとたこ焼き屋の美味しいところと教えて貰ったのが
天満の「うまい屋」
ふわふわで美味しかった~!

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東京は世界的にもグルメの街だけど
お金がないと何も楽しめない街だ。
でも、大阪はお金が無くてもそれなりに楽しめる街。
安くても美味しい物があるってのは良いなあ~

大阪のコテコテはきっと、安くて美味しい物で出来ているに違いない!!!
ああ、また串あげ食べたいな~~
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京都、大阪旅行(京都・祇園祭へ行くの巻)
2008-07-29 Tue 03:01
私の父は京都の出身なので、祇園祭の話は度々聞かされてきた。
いつかは行ってみたいなぁ~と漠然と考えていたけれど
先日思い立って祇園祭を見に行ってみよう!と関西一人旅をしてきたのでした。

行ってみて思ったのは、「京都ブラボー!」であり、
若かりし頃、修学旅行生の私は京都の何も見ていなかった・・・というか
あまり興味がなかったのだな。と思い知らされた。
神社仏閣の良さが理解できる年になったというのが正しいのだろう。

暑くて、人が多くて、ぐったりの祇園祭だったけど一度は見てみたかったから
行って良かった。
でも人の多さに疲れて、16日の宵山だけ見てきた。
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浴衣をおしゃれ着こなしているカップル。
センスも良く粋な着こなしが印象的でした。
th_DSC_dtsw3709
この色遣い、大胆な構図。すばらしいです。
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永遠に続くかと思われる大きな規模の縁日・・・。
懐かしい風景に心が躍る。
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東京の縁日では見たことがなかったのがこれ
「はしまき」というのだそうだ。
箸にお好み焼きみたいなのがぐるっと巻いてある食べ物。
なかなか美味しかった。
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八坂神社。
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八坂神社から祇園の街を歩く。
映画に出てくるような京都の町がここにある。
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芸者さんとすれ違った。
観光客に狙われるからなのか、そそくさと行ってしまった。
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風情があって最高のロケーション。
先日テレビで山村美砂さんはこの場所が大好きだったという話が出ていたが
確かに納得。小説でも書いてみたくなるような空間が広がっている。
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なんとも良い雰囲気。テーマパークの中みたいだけれど、本物です。
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祇園囃子と提灯の明かりが幻想的。
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綺麗だけれど四条通りは、もの凄い群衆・・・。
まるで満員電車でした。

日を改めて行ったことの無かった嵐山へ。
新幹線の時間もあり、短時間コース。
行きたかったのは化野念仏寺と愛宕念仏寺。
ちょっと不気味な雰囲気が好きだから良いかな?と思って。

京都駅から清滝行きのバスに揺られて40分ぐらい。
終点の一つ前で降りた。
羅漢さんが沢山いる愛宕念仏寺。
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ユニークな表情の羅漢さんが沢山居ます。
雰囲気も良くておすすめです。
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愛宕念仏寺から少し下ると鳥居本。
藁葺き屋根の素敵な集落があります。
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ここでは桜餅と抹茶を頂きました。
さらに下って、化野念仏寺。
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これすべて無縁仏だそうです。
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念仏寺の裏手にある竹林の小道。良い感じです。
本当はここから歩いて嵐山まで行きたいのですが
時間がないのでバスで一気に下りました。
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野宮神社です。
ここは日本最古の鳥居がある神社で、源氏物語の舞台として登場した
由緒正しい神社です。縁結びの神様としても有名なようです。
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野宮神社境内にある苔の庭。美しいです。
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嵐山。なんというか、とても良い気が流れている場所だな~という印象です。
気持ち癒される美しい風景。
駆け足の嵐山観光でしたが次回はじっくり回ってみたいと思いました。

行ってみて京都が大好きになった。
住んでみたいと思ってしまうほど。
やはり歴史と文化がある場所は素晴らしいし羨ましい。
京都の人々はみな自分の街に誇りを持っている。
東京にはない部分を沢山持っている。
東京人としての誇りって・・・何だろうなぁ・・・・。
また絶対に行きたい。
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瀬戸内海沿岸の旅 5 ~日本三景 宮島・厳島神社~
2006-07-29 Sat 00:06
広島から山陽本線で30分。
宮島口で降りてフェリーに乗り換え、宮島へ行ってきた。
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フェリーから見た厳島神社の大鳥居。

ここ宮島・厳島神社は世界遺産に登録されている。
海に浮かび上がる大鳥居の姿は圧巻だ。
宮島に来るのは二回目で、前回は干潮だったので
次回は是非、満潮の姿を見たいと思っていたのだが
残念!今回も干潮であった。
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干潮時の大鳥居は近づいてじっくりと観察することが出来る。
私はワンピースに皮のサンダルという出で立ちであったが
かまわずにビチャビチャの砂地に降り立った。
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近くで見る大鳥居はこれまた圧巻!!
こんなご立派なお姿であるが、根元を見ると・・・
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うげげ!大量のフジツボが!!!気持ち悪い!
見ていたらなんだか意地悪したくなったので
指でフジツボを突っつく・・・
突っつくと地味に嫌がる!嫌がってちょっと斜めになる。
調子に乗って、大量のフジツボに嫌がらせをしてきてやった。
世界遺産に住んでるんだからこれぐらいの嫌がらせは我慢しないとね。
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干潮時の大鳥居付近は地元の人の潮干狩りスポットだ。
世界遺産で潮干狩り。粋だね!
私も近所に住んでいたら毎日通いたいよ・・・。
ちなみに貝の持ち帰りは一人一升まで。
大鳥居の内側は神社境内なので潮干狩り禁止だそうです。
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コイツは何鳥??真剣に小魚を狙っていた。
私はコイツを激写しようと狙っていた。
なにげに私のことを意識しているらしく、近づくと慌てて逃げる!
追いかける私!逃げ方がマンガのように滑稽で可笑しいので、
しばらく、アホみたいに追いかけっこしてやった。
この一枚は望遠レンズでパチリ。
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宮島には沢山の鹿がいる。
奴らの目的は鹿せんべい。持っていないのに
バックの口に顔をつっこもうとしてくる結構卑しい奴ら。
牡鹿の立派な角の根元。
痒いだろうと、勝手に思いボリボリ掻いてあげた。
そうしたら案の定、痒かったらしく身もだえしているので
面白くなってしばらく掻いてやった。
鹿は頭をくねくねとさせて気持ちよさそうだった。

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ひとつ発見してうれしかったこと。
鹿の角には産毛がある!植物の繊毛みたいな感じで・・・。
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駅前の人力車の親父さん。
人間よりも鹿に大人気の模様。
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厳島神社。
朱色に塗られた漆の回廊が印象的だ。
台風のたびに破壊されまくっている厳島神社。
修繕費が莫大らしく、寄付金を募っていたので
気持ちばかり200円入れておいた(笑)
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神社周辺は土産物屋が連なる。
名物のしゃもじ、紅葉まんじゅう、焼き穴子などが売られている。
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宮島口駅前には有名な穴子飯屋「うえの」がある。
宮島に行ったら食べてみたいと以前から思っていたので行ってきた。
友人から「並ぶよ!」と言われていたもののタイミングが良く空いていた。
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あなごめし  うえの
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私が注文したのは特上穴子めし
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注文して3分ぐらいで出てきた。早!
やけに早いのでいやな予感がしたんだがやはり・・・
混むお店だから仕方がないんでしょうが
作ってから時間がたってますね。
アツアツじゃないし、穴子もなんだが堅めだし・・・
うう~ん、って感じでした。
超有名店ですが、可もなく不可もなく。
味付けは嫌いじゃないです。
ご飯炊きたてで、穴子焼きたてだったら美味しいんじゃないかなぁ?

今回は瀬戸内海沿岸を巡ると言うことで
美味しいものをいくつか食べられれば・・・と思っていましたが
行った場所が超観光地ばかりですから、なかなか難しいですね。
すべてにおいて、「観光地の味」という結果で終わりました。

夜、6時半出発で広島を出て朝7時に東京駅へ・・・
12時間かけて戻ってきました。
かなり疲れたけど、楽しかった。
中国地方、瀬戸内海、気に入ったからまた行ってみたい。
今度は出雲とか、下関も良いなぁ~
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瀬戸内海沿岸の旅 4 ~広島 平和記念公園~
2006-07-28 Fri 01:46
尾道から、山陽本線で1時間半。
広島へやってきました。

広島といえば、平和記念公園・原爆ドーム。
以前にも来たことがあるので今回は原爆資料館の見学は省いて
原爆ドームだけ拝んで帰ってきました。
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世界で初めて落とされた原子爆弾。
ここ広島の地は一瞬のうちに地獄と化しました・・・。
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世界で唯一の被爆国に生まれた日本人として
この悲劇を知らなければならないと思います。
そして、核兵器を二度と使用しないように、この恐ろしさを
悲しみを世界に訴えていかなければならないと思います。
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ユネスコ世界遺産として登録されたこの原爆ドームは
悲劇の象徴として、後世に平和を訴えるための負の遺産として
訪れる人々の心に訴えてきます。

見つめていると涙が溢れてくる・・・
思わず手を合わせてしまう特別な場所。

悲劇の象徴のようなこの原爆ドームの前で
ピースサインをしながら笑顔で写真を撮る人々・・・
「ああ、平和なんだな・・・」と心が和んだ。

そんな風に考えながら1時間ほど原爆ドームの前のベンチに座って
眺めていました。
前を歩いていく90歳はいっているだろう、おばあちゃん。
連れ添いの女性が言った。
「おばあちゃんのお友達、ここにいたのよね・・・。」
「ああ、そうさ、この中にね、爆死もいいところだよ。」
そう言ってドームを見つめていたおばあちゃん。
感傷に浸るとかそういう甘ったるい感情は乗り越えてしまっているのだろう。
涙を流すわけでもなく、ただ淡々と語り見つめるその背中・・・。
強い、強く生き抜いてきた人の後ろ姿だった。



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瀬戸内海沿岸の旅 3~坂の町 尾道~
2006-07-27 Thu 02:09
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岡山県倉敷から山陽本線で1時間。
映画の舞台でおなじみ、広島県尾道へやってきた。
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ここは坂の町と言われるほど、急斜面に連なる古寺、民家が連なる地域。
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瀬戸内海、しまなみ海道を遠く望み
古き家々、古寺を結ぶ小道は哀愁の世界。
多くの映画の舞台となったのも納得だ。
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あちらこちらに点在している神社、仏閣、地蔵やほこら、墓・・・
ここは、生者と死者、精霊や神々が共存する場所。
神聖な場所のように感じられ、異様な空気が漂う。
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かわいい石猫。
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だるま軍団現る!
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古寺から、瀬戸内海を望む。
あいにく天気に恵まれなかったものの気持ちがよい景色。
天気が良いときは四国まで見えるのだろうか?
急斜面を上るので疲れるが、それだけの価値がある。
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鬼瓦。
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巨大わらじ。
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渡し船で向島へ。
向島から観た尾道水道の風景。

尾道では、オコゼの唐揚げが有名な青柳さんで夕食。
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オコゼ料理というのは初めてなのでどきどきしながら注文した。
私が頼んだのは、あさなぎコース。

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炊き合わせ。
正直、甘すぎてびっくりした。
お砂糖の味・・・。
これって広島の味?板さんの味?
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なすの揚げ浸し。
これは美味しかった。
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問題のオコゼ。
これのために来たと言っても過言ではありません。
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オコゼのお顔・・・どう?ぶっさいくですね~
接写レンズがないので、この不細工さをお伝え出来ず残念!

お味ですが・・・
オコゼの唐揚げ自体の揚げ方、オコゼの味。美味しかったです。
淡泊な白身とパリパリの骨・・・
丸ごと全部食べられます。

ただ、残念なのが味付けが濃い!
塩をかけすぎだとおもうし、オリジナルポン酢タレも味が濃い。
素材が美味しいので塩は薄味で、レモンのみか
ポン酢だったらもっと柑橘の味だけの方が良かった。
なんか全般的に大衆居酒屋の大味といった感じで残念・・。
何より塩はもっと控えた方が良い。からすぎ。
このオコゼの横に添えてある、ネギが入ってる籠は
昆布で出来ていて、食べられる。
一見わからないほどリアルなので
これにはちょっと感動だった。
でも、籠を囓っているとなんだが貧しい人になったような
気持ちがしてくるからおかしい(笑)
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ウナギ!丁度、土用の丑だったのでうれしかった。
お味はまぁまぁですかね。
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閉めはウニ丼。
ウニ・・・久しぶりに食べたなぁ・・・。
北海道に行きたくなった。

次の日は広島へ移動。
その前に尾道でランチを食す。

尾道商店街で通りかかった一華(ひとはな)さんへ。

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ここはたまたま勘で入ったんだが、旨かった。
一華御膳(1200円)のみというランチメニューだったが
これがなかなか・・・
1200円でこれだけ食べられるのは安いです。

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刺身も新鮮だったし、品の良い京風な味付け。
なにより気に入ったのが
刺身こんにゃくで、こんにゃくも旨いんだがタレが旨い。
タレは辛子みそと柚子こしょう、しそを入れてるんだそう。
これは真似しよう!

一華
〒722-0045尾道市久保9-1
0848-37-7123

営業時間
11:00-14:00
17:00-21:00
定休日
水曜

ということで、結構美味しかった。
さて、次は広島へ移動!
平和記念公園と宮島・・・・つづく
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瀬戸内海沿岸の旅 2~倉敷~
2006-07-26 Wed 23:47
伊部から電車で50分ほどかけてやってきたのは倉敷。
ここにビジネスホテルを予約してある。

ホテルは美観地区のすぐ前なので、軽くシャワーを浴びてから観光。
もう夜の7時前・・・。
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ちょうどこの日はお祭りだったらしく
街中がものすごい人出・・・

薄明るい倉敷の風景を眺めながら散歩した。
倉敷の美観地区はさほど広いわけではないので
1時間も歩けばだいたい見ることが出来る。
ホテルを倉敷にとって正解だった。
泊まるついでに観光できるし、これでちょうど良い。
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美観地区。
倉敷観光の要だ。
江戸時代の家々が連なるこの地区は、本当に美しい。
しかし、綺麗すぎる!
なんて言うか現実味がない・・・。
時代劇のセットのような変な感じだった。
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美観地区の裏の方に行くと、小さな飲み屋さんとか、旅館が点在している。
雰囲気があって素敵だった。
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夜が更けてきた・・・。
高台から見る倉敷の風景もなかなか。
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夜の倉敷はライトアップされてロマンチック。
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こういう小さな小道とか雰囲気がある。
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おなかが空いたので何処か美味しそうな居酒屋でも入ろうと
物色していたのだが、お祭りのせいか混んでいる・・・。
待ちが長かったので諦めて、お好み焼きやへ。
お好み焼きは広島で食べようかと思っていたんだが。
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美観地区の裏の方にあるお好み焼き屋。
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今日の晩ご飯はお好み焼きと豚トロとビール。
結構、ボリュームたっぷりで残してしまった。

夜行バスで岡山まで来て、
伊部観光して、倉敷まで来て
なんだかもうフラフラだったので早々にホテルへ引き上げた。
明日は憧れの町 尾道へ・・・つづく
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瀬戸内海沿岸の旅 1~備前焼の里 岡山・伊部~
2006-07-26 Wed 21:49
岡山・広島の旅から戻って来た。
東京から長距離バスで、9時間かけて岡山まで。
朝6時、岡山駅到着!
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桃さんがお出迎え。おはよう!きびだんごくれ!
さてさて、ここから赤穂線に乗り換えて伊部という町へ・・・
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ここ伊部は備前焼の窯元が点在する焼き物の町。
あちこちに見える登り窯の煙突・・・。
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備前焼以外にはなんにもない・・・のどかな風景。
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家々の屋根瓦も良い物が残っている。
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古い町並みは哀愁がある。
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古き良き日本の原風景といったところか・・・
東京っ子の私も何故かほっとする。
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備前焼き釜の壁。
備前焼で作られた壺?のような物で壁を作っていておもしろい
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神社の狛犬。狛犬までもが備前焼。
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灯籠も備前焼でできている。
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床のタイルも備前焼!

途中で訪ねた食器屋さん
「手工芸の店 花友」
の店主、渡辺花友さんに親切にしていただき
一人だとタクシー代がかかるからと諦めていた
閑谷学校への観光へ車で連れて行っていただくことに・・・。

「その代わり、途中で娘のところの畑に寄ってもいい?
キュウリが食べたいんよ。キュウリ取りに行くのつきあってくれる?」
と、おっしゃるので車で娘さん夫婦のお庭へ・・・
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キュウリを収穫中の花友さん。
この後、もぎたてのトマトを二人で囓って食べた。
大自然の味がした。おいしい。
それにしても、絵に描いたようなスローライフ生活。
こういう人生も悪くないなと思った。

娘さん夫婦のご自宅は備前焼の釜がある。
息子さんが備前作家さんなのだそうだ。
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備前の釜を見せていただいた。
こちらの釜はかなり大きめの物。ずっと奥まで続いている。
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釜場で作っている作品。
備前焼のランプシェードは5000円ほど。

車にのって閑谷学校(しずたに)まで。
ここは最古の庶民のための学校だ。
備前焼の屋根瓦がなんとも美しい。
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閑谷の山々は、秋になると見事な紅葉が見られるのだそうだ。
この風景が真っ赤に染まるところを是非見てみたい・・・。
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美しすぎる校内。
この日は猛烈に暑い日だったのだが、
校内に入るとヒヤッと冷たい・・・。
クーラーがついているわけでもないのに、
日本家屋のすばらしさを実感した。

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帰りに、なんと
「醤油ぶっかけソフトクリーム」
という、ゲテモノ以外のなにものでもない、
悪趣味ソフトクリームを食べる。
恐る恐る食べて見ると・・・これが意外とうまい。
醤油というか、濃厚なソフトクリームにみたらし団子のタレが
かかっているような感じ。

さて、観光もすんだので花友さんの自宅兼お店へ・・・
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手工芸の店 花友 KA YUW

〒705-0001
岡山県備前市伊部2267-2
Tel 0869-63-3252

ここは、備前焼の里なのだが、花友さんは大の焼き物好きなので
各地の好きな作家さんの作品を取り扱っている伊部で唯一の店。
備前ももちろんあるけれど、織部や唐津、粉引の器などがそろっている。
なかなかセンスが良い物が多い。
私が気に入ったのは、織部焼きの作家さん
石原 將安の作品群で(以下、写真4枚)
伊部まで来て織部とはおかしな話だが
フリーカップを二つ買った。
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本当はこのポットがものすごくほしかったのだが、予算オーバー。
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裏表使えるプレートタイプの皿。
パウルクレーの絵を思わせるような柄。
ここまで来ると、食器と言うより現代アートだ。
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丈夫で使いやすそうな小どんぶり。これもほしかったけど我慢。
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この写真の一番右端にあるカップを二つ購入。
たっぷりとしているのに飲みやすく雰囲気があっておもしろい。
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これは別のガラス作家さんのもの。これも素敵!
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個性的な食器がところ狭しと飾ってある。
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もちろん、ここは伊部。
花友さんの所にも備前焼コーナーがある。
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アーティスティックな備前焼。こういうのも新鮮でおもしろい。
というわけで、親切な渡辺さんが経営する花友さん。
伊部にお越しの際は是非よってみてください。

さて、花友さんに案内されて行ったのが
備前焼作家 伊勢崎 競 さんのお家。
釜出しの案内があったので連れて行ってもらいました。

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使いやすそうなお皿。
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見た中で一番かっこよかった備前の釜変徳利。
私には高くて買えなかった。

これは同じ徳利の裏側。角度によって雰囲気ががらりと変わる。
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ひょうたんがたの徳利。
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湯飲み。
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伊勢崎さんのお宅の玄関についていたランプ。
おしゃれです。
お宅の前で花友の渡辺さんとツーショット。
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グリーンに癒されます。

伊勢崎 競

岡山県備前市伊部819-1
Tel 0869-64-0172

伊勢崎さんには、素敵な作品を沢山見せていただきました。
来年、東京で個展を開くそうです。そのときは是非顔をださなくては。

というわけで、低予算ながらなんとか買ったのが・・・
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釜変のぐい呑み。
家でお酒は飲まないので、小鉢代わりに使おうかと思っている。
裏側にはゴマがかかり、なかなかの景色。
窯元だから買える値段だけど、お店だったらきっと手が出ない・・・。
備前に来た記念に。

伊部は人が良くて、風景が優しくて本当に良いところだった。
また、ゆっくりと出向いてみたい。

さて、この後は倉敷に宿を取っているので
山陽本線で倉敷へ・・・。つづく
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遠い、あの国を想い出す・・・
2006-04-04 Tue 02:40
旅に出て、今まで知らなかった
国、街、人々、喧噪、音楽、匂い、食べ物、デザイン、色・・・。
様々な文化に触れることが出来る。
その様々なイメージは洪水のように私に押し寄せてきて、
私はそれをスポンジのように吸収しようと、脳裏に焼き付けようとする。
たとえば洋服を選ぶとき、食事を作るとき、何かを創造するとき、
過去に見た物すべてのイメージをミックスして自分のイメージを作り上げる。
私にとって旅は想像の世界へと連れて行ってくれる素敵な翼。
だから、帰国してからも行ってきた国のことを調べたり考えたり
することが多い。
行ったことのある国のニュースを見かければかならず目を通す・・・
良いニュース、悪いニュース・・・。

悪いニュースをみるとちょっと悲しくなる。
あの国の人々が悲しい思いをしている・・・。
他人事ではない気持ちになる。

トルコでまたテロが起こった。
バスが炎上して死者が出た。
クルド人の組織が活発に動き始めた。

インフレ脱出のためEU加盟を強く望むトルコ。
イスラム社会・人権侵害をする国は仲間じゃないとヨーロッパ。
EU加盟を目標にトルコ政府はクルド人迫害を少しずつゆるめた。
でも結局、表面的な部分だけだったみたいだ。
情報操作をされているのか、クルド迫害のニュースは
なかなか入ってこない。

クルド人とは世界最大の少数民族で、トルコ南東部を始め
イラン、イラク、シリア、あたりに暮らしている民族の事。
中東地域に暮らしている民族ではアラブ人、トルコ人、ペルシャ人
に次ぐ規模を誇る。
本来ならば自分の国を持っていてもおかしくない人数のクルド人。
第一次世界大戦後、国境線で分断されたその土地を彼らはこう呼ぶ。
「クルディスタン」と。
クルド人の地という意味のその言葉は、悲しい現実を物語る。

トルコ政府はクルド人の存在さえも認めなかった。
トルコにいるのはトルコ人だけと、クルドの存在を無視し、
クルド語を話すことを禁止し、徹底的に迫害した。
トルコ政府とクルド人の戦いが始まったのだ。
その迫害の話たるや、拷問や暴力の数々・・・

親日派で人なつこい笑顔・・・・
日本人ツーリストがイメージするトルコとは真逆の・・・
トルコの闇の部分だった。

クルド人過激派組織は独立を望みゲリラを繰り返した。
だからほんの数年前までトルコ南東部は非常事態令が出されていたほど
本当に危険な場所だった。

近年、クルド人の権利についての改革法案が可決した。
クルド語の使用や放送、言論の自由など、
当たり前の権利を獲得したクルド人。
トルコ政府はクルド人の存在を認めたことになるが・・・。
状況は良くなったのだろうか??

イスタンブールではテロが多発してるようだ。
再び外務省ではイスタンブールとトルコ南東部(クルディスタン)
に対して、渡航危険情報を発出した。

どうやら戦いは終わりそうもない。
トルコのEU加盟も叶いそうもない。

私がなんでこんな事に興味を持ったのかといえば
トルコで親切にしてくれた人が、じつはクルド人だったからだ。
それまでニュースで流れていても左から右だったクルド問題。
優しかったあの人も、家族もこんな苦悩を抱えていたのかと・・・

東トルコのネムルートダーヴツアーに行くときに
ガイドをしてくれたアリさん。
私から連絡を取ることはなくなったが、たまに送られてくるメールに
よれば、今はイラク・モスールのアメリカ軍基地で働いているらしい。
以前、相談されたことがあった。
「イラクで働かないか?というオファーがある。」と。
戦争まっただ中だったイラクでしかもアメリカ軍の基地で仕事だなんて
命を捨てるようなものなので、絶対行くなと止めた。
家族にも友人にも止められたといっていた・・・。
一度は思いとどまったものの、彼をイラクへと引きつけるもの・・・

クルド人の血。

クルド人はメソポタミア文明発祥の地、チグリス・ユーフラテス川の
上流地域に暮らしていた先住民族だ。
彼は自分のルーツであるメソポタミアをこの目で見たい、
その地に立ちたいと思ったようだ。
彼をそこまでさせる想いは計り知れない・・・
日本人として生まれ、当たり前のように生きている私には想像を絶する。
おそらくその想いは1パーセントも理解できてないけれど、
ちょっと心がチクリと痛い気がした・・・。

クルド問題は日本ではあまり注目されていない。
もしも、少しでも興味があるならば触れてみて欲しい。
世界にはこんな人も居るんだと言うことを。

旅はそんな役目もする。
思いがけないことに興味を持つことが出来る。
旅先での出来事は主にツーリスト向けに作られた非現実だったりする。
でも、裏の顔が見え隠れすることだってある。
クルドの人には何もしてあげられないけど、
ただ知る事だって大切だと私は思う。

クルディスタンを訪ねて
フリーカメラマンの松浦範子さんが書いた本。
女一人で危険地帯へと踏み込む彼女の信念はすごい。
読みやすい文章で、入り込みやすい。お勧め。

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モロッコとスペイン
2005-12-10 Sat 02:05
モロッコ旅行まで時間があるような気がしていたけれど
考えてみたらあと20日・・・
それも年末のこの忙しい時だからあっという間!と言う感じがする・・・
やばいやばい・・・ということで、今日は本屋で
「モロッコ指さし会話帳」なんていうのものを買ってみた。
指さし会話帳なんてつかいもんになるかいな?とは思うんだけど
フランス語アラビア語、ベルベル語ですからね~モロッコの公用語・・・
完全にお手上げです!!
これで、砂漠の方とか旅行してもなんとかコミュニケーションがとれるか?

今回、3週間という無謀な連休をとり行ってくるわけだが
当初モロッコだけの観光を考えていたものの
どうしてもスペインにちょこっと行きたいなぁ~~と。
憧れのアルハンブラ宮殿。見るまで死ねないシリーズの一つです!
スペイン南部のアンダルシア地方は、イスラムの影響を受けている
ものが沢山あって、行ってみたかったんです。

スペインって広いし、今度スペイン旅行に行くとしても
いっぺんに見るなんて大変だから、
南部は少し見ておこうかなぁ・・と。

というわけで、モロッコからフェリーでジブラルタル海峡をわたり
スペインのグラナダ・アルハンブラ宮殿に行ってこようと思います。
その他、コルドバ、セビーリアあたりも見ておきたいですけど
時間があれば・・・・
今回の旅はあくまでもモロッコ旅行ですからね。

行きたい場所が沢山あってスケジュール組むのが大変です。
素敵な街を行けるだけ沢山行きたいなぁ・・・
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モロッコモロッコ♪
2005-11-23 Wed 03:08
モロッコ旅行へ行くためにHISでフライト押さえて来ちゃいました!
まだ入金してませんが、もう9割行くことになってるモロッコ・・・
地球の歩き方も買ったし!すっかり気分はモロッコ♪
今回はルフトハンザでフランクフルト経由、カサブランカ行き。
大晦日朝10時半出発で、カサブランカに現地時間元旦0時15分着・・・

って事は私、日本時間での新年はドイツのフランクフルト空港で
迎えることになりそうです。

いやはや、あの何とも言えない、虚しい正月。
私、正月休みが嫌いだったんですよ。
やることないし、友達遊んでくれないし、デパートしまってるわ
テレビはくだらないわで・・・
初詣も行かないですしね。
東京出身の私に帰省は関係なし。
我が家は親戚つきあいが無いので暗~い正月なんですよ。
家族が寝てるだけという・・・

ということで正月から逃げ出すようにモロッコへ行く予定の私・・・

この間までアンコールワットの本読んでいたのにな。
今はモロッコ人のナンパをいかにかわすか作戦立て中・・・
イスラム女性のようにベールをかぶろうかと思ってます。

気分がかなりモロッコ化している私ですが、
忘れないうちにペルー旅行記書かないといけませんね・・・
がんばろう~

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いやはや危ない危ない・・・
2005-09-29 Thu 03:54
ペルー旅行記もちょっと中断で、怖い話・・・
9月25日、ペルーで大きな地震が起こったようです。
震度7!

**********************************
ペルーでM7の地震、建物倒壊で死者

 【リオデジャネイロ=中島慎一郎】ペルーからの報道によると、同国北西部で25日、マグニチュード(M)7の大きな地震があった。

 住民が地元ラジオに語ったところによると、森林地帯のタラポトでは建物が倒壊して少なくとも5人が死亡した。

 一般家屋にも被害が出ており、警察による救助活動が続いているという。
(2005年9月26日13時24分 読売新聞)
**********************************

先週までペルー北部のイキトスってジャングルに行っていたのですが
イキトスもかなり揺れたはず。
よかったー!1週間ずれていて・・・。

地震のほかにも、帰国直前の19日、20日はペルー鉄道のストライキがあり、マチュピチュ行きの電車もギリギリまでどうなるかわからなかったりして大変だったようです。
私はこのとき首都のリマにいて、ストライキも目撃しましたが・・・
幸い、帰国するだけだったので、電車に乗る予定もなく。

旅行の日程を一週間ずらしていたら、ストライキで悩まされ、
地震で恐ろしい思いをして・・・と最悪な旅行になるところでした。

いやはや、これも運ってやつですかね。
私といえば、全く問題なく旅が出来て、
帰国するまで心配しまくっていた近所のお客さんには

「もうっ!!!向こうでは食事が合わなくて体壊したり、
ジャングルで虫に刺されて大変なことになっていたり、
危ない目にあったりして、げっそり痩せて肌もぶつぶつになって
帰ってくるんじゃないかと思ったら・・・・・
な~んだ!肌はつるつるしてるし!
むしろ行く前より健康的っていうか。
あんた!太ってかえってきたんじゃないの????
もう~毎日心配していたのに・・・肌つるつるして太っちゃって・・・
まったく。心配してるこっちの方が疲れたわよ!
これなら世界中いけるわよっ!!!」

って怒られた(笑)
近所のご夫婦なんですけど、ダイちゃんのこともあってとても心配してくださって、
私が居ない間、毎日夫婦交代でお店に顔をだしてはうちの母に
「大丈夫なのか?」って言ってたらしい。
疲労とストレスでぼろぼろになるのを想像していたら、
私が小麦色に焼けて、ちょっと太って健康的な感じになって戻ってきたんで
拍子抜けしたらしい。
いやはや、そうなんですよ。ちょっと太ったかも・・・
体重計のった訳ではないから正確に把握してませんが
常連さん数人に「太った!」って言われちゃいましたね~。

私普段、食事は一日一回だったんですよ。
ダイエットというわけではなく、時間がなくて・・・
食べるのを後回しにしていたらそれが習慣になっていたんですよね。
だけどペルーではガッツリ食べていた。
ことにジャングルでは3食きっちり出てきて、しかもおいしかったから
毎食沢山食べていた・・・
体力命ですからね。食べなくちゃ・・・という使命感のもとに。


そして今・・・太って黒くなった私がいる。
体重は管理すれば良いことなので、別に問題ではないのだが
日焼けは大問題!
ってことで、明日、美白の女神 中島香里さんの会社。
クリスタルジェミーさんでフェイシャルエステ。
「ホワイトニングコース」に行って参りまする・・・
中島さんはうちの常連さんなんです。
「顔が真っ黒になっちゃった!!」と予約をお願いしてしまった。

まったく。アンデスの日差しは強いですよ・・・


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時差ぼけ中・・・
2005-09-25 Sun 06:57
ペルーと日本の時差はなんと14時間!
今までの海外旅行で一番時差があるかも・・・

というわけで、私ただいま時差ぼけ真っ最中でございます。
普段、時差ぼけにならないんだけどなぁ・・・
今回はちょっと厳しいですね。
午後になると強烈に眠くなってしまいます。
そして、意志が弱いのでそのまま寝てしまいます・・・・

はぁ・・・今日こそは寝ないでがんばろう。
昨日から丸一日かけて、写真の整理をしておりました。
といっても、デジタルなのでパソコン内での整理です。
たくさんたくさん写真を撮ったので、その中から、
アルバム用に採用する物、没にするもの。
選んでから、採用のものは、画質補正を軽くやって、
フォルダに入れる。
頭がくらくらしてしまうぐらい、大量に写真をチェックして、
先ほど終わりました。
これをさらにプリントしなくてはならない・・・
大変だなぁ・・・

でも、がんばったかいあって、気に入った写真がたくさんありました。
がんばって、旅の思い出アルバムをつくるぞ!!



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ジャングルツアーの紹介記事をみつけた!
2005-08-26 Fri 01:52
私が行こうと思ってるペルーのアマゾン・タンポパタツアーに
行った人の旅行記を発見した!!!
これよこれ!まさにこれから行こうとしてるツアーは!!!

どんなツアーなの??って方もいらっしゃると思うので
http://www6.ocn.ne.jp/~kkato/peru2.html
こちらをご覧下さいませ・・・

楽しそう・・・
でも、蚊帳スーツ着てる人いないなぁ・・・(笑)

この記事の下のほうにのっているナスカの地上絵ツアーや
ペルーのミニガラパゴスと言われている、バジェスタス島へも
行くつもりです。
大自然満喫旅行だなぁ~~~!
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ジャングルへの準備。
2005-08-25 Thu 23:42
アマゾンへ行こう!ジャングルツアーに参加しよう!

と、決めたものの、調べれば調べるほど不安が募る・・・
と言うのも私は肌が弱いので
ちょっとしたことで湿疹とかかぶれが出てしまうのに、
虫とか植物とか、肌は大丈夫なのか?????ってこと。

はじめはお金かかるし軽装で・・・って思っていたのですが、
やっぱりちゃんとカバーできる洋服とか買わなくちゃ危険。
帰国後、皮膚科通いって事になりかねないし・・・・

悩んでいたら今日お客様にも、
インドネシアで訳の分からない虫に刺されて
足が腐っちゃった人の話とか聞かされて、
もうグチャグチャで気持ち悪いぐらいだとか、
虫から見たら人間の毛穴なんて洗面器ぐらいのサイズに見えるから
刺しやすいとか、くれぐれも気をつけた方がよいとアドバイスされた。

私も足が腐るのは勘弁なので、こういうアイテムを購入することにした。

防虫ネットフルフェイスパーカー
13150_s.jpg

このおばさんモデルなんとも味がありますね~~!!面白い。
腰に手なんて当てちゃって・・・ポーズ?

防虫ネットパンツ
13140.jpg

http://www.fusegu.com/

ひとまず、ファッション性はおいておいて・・・・。
このネットには虫除けもついてるのでかなり効果が高そう・・・
よほど小さなダニとかじゃなければカバー出来そう。
一応ダニよけの薬もかかってるらしいし・・・
長袖、長ズボンで手袋してこれ着ればアマゾンでも大丈夫かな~?
と思ってます。

良い物発見した~~!
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