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五穀味鶏はウマイ。
2005-05-28 Sat 23:49
DSC02337s.jpg

ここ一年ぐらい、美味しくて美味しくてはまっている鶏肉がある!
それは五穀味鶏!!
http://www.foods.co.jp/cheers/company/gokoku.html
この鶏肉は本当に美味しい!なんていうか味が香ばしい!!鶏の餌に玄米やライ麦等こだわりの穀物を与えて育てた、美味しい鶏なのだ!だから何となくだけど、穀物の香ばしさを感じる事が出来る。

食べるものによって、肉の味って違ってくるんだなぁ・・・
雑食の人間は個人個人ので味が違うのか?臭い肉の人もいれば美味しい人もいるんだろうなぁ・・・なんて思わず考えてしまうぐらい、ブロイラーの鶏肉とは全然違う味・・・
牛肉と違って鶏肉は地鶏でも銘柄鶏でも手がでる金額なので、
楽しめて嬉しい。
ブロイラーの鶏肉よりも少しだけ高いけど許容範囲内。
五穀味鶏も100グラム168円とそれほど高くない金額なので、私は週に一回はもも肉を食べている。これはウマイ。
全然飽きない!大好き!

鶏のもも肉というと私にはお気に入りの焼き方がある。
定番中の定番メニューになりつつあるんだが、美味しくて飽きのこない味だ。

食べる前日に鶏肉に塩こしょうをしてバットに乗せ、
レモン汁一個分、オリーブオイル適量(全体にかかるぐらい)
ローズマリー2枝、ニンニク1カケを入れて一晩(もしくは8時間以上)つけておくのだ。写真下
DSC02328s.jpg

(お好みで唐辛子もつけておくとちょっとスパイシーにもなる。写真の鶏肉は皮の下にもローズマリーやニンニクを入れてある。あと肉の下にも・・・ローズマリーは栽培が楽なので育てると気軽に使えて便利ですよ!)

こうしておくと、レモンの酸で鶏肉自体が柔らかくなり、ニンニクやローズマリーの香りも付き、ジューシーでとても美味しい!

そして、以前紹介した事のあるダッチオーブンのスキレットで焼く。
皮を下にして置き焼く。カリカリの皮が好きだから。
そして、ここからがポイント。
鶏肉の上に別のフライパン等を置いて重しにし、肉をつぶして
ペタンコにして焼くのだ!
皮側がよく焼けたらひっくり替えして重しをまたのせて焼く。

こうすることで肉が締まって味もしまる。
旨みが凝縮している感じがする。
以前は普通に焼いていたのだが重しをするようになって、こっちの方が断然美味しいと言うことを知った。

ブロイラーの鶏肉でもここまで手をかけてあげると結構美味しいと思う。でもやっぱり五穀味鶏・・・たまんね~って感じ。

ちなみにピーコックに置いてあります。見かけたらどうぞおためしを!

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和風カレーVSインドカレー
2005-05-25 Wed 23:50
今日は早朝からなぜかカレーを作った。
なぜかキルビル2のDVDを見ながら作った。
ユマ サーマン強すぎ!!!なんてわけのわからん映画の感想はおいておいて・・・

どうして夜型の私が早朝からカレーなのかと言えば、休みの日、昼間寝過ぎて昼夜逆転してしまい、どうにも眠れないので開き直って起きていたからだ。
どうせ起きているならと、カレーを作ろうと、煮込みながらキルビルでも観ようと・・・
ここで、どうしてキルビル2なのか?と言うと、半分ぼやけてる脳みそでも理解できそうな映画だからだ。
結果はまさしく期待を裏切らないアホらしいストーリーだった。

朝の6時に米をとぎ、タマネギを炒めて、にんじんを切って・・・
このブログを続けて読んでくれている方は「あれ、またカレー?」って思うだろう。
そう、カレーはこの間食べたばかりだ。
だから私は全然食べたくない!
今、私が本当に食べたいのはパエリアなんだ!!!
なんてここで願望を叫んでも仕方がないのだが、ではなぜカレーなのかと申しますと、家の母が原因だ。

家の母は、いわゆるインドカレーってやつが食べられない。
香辛料がきついものは苦手らしく、我が父の本格派インドカレーなんぞはもってのほか!辛すぎるし強烈なのだそうだ。
父がカレーを作るときはかなり気合いをいれている。
タマネギは50分炒めて飴色にし、スパイスもミックスなど使わない。ホールスパイス(粉になってない、原型をとどめたもの。)をミルで挽いて数グラムずつ調合する。

はじめに、ニンニク、鷹の爪、シナモン、クミン、セージなどをホールのまま鍋で炒めて香りを出し、炒めたタマネギを加え、肉を入れて、水を入れる。沸騰したら、弱火にして煮込みながら今度はミルで挽いたスパイス、(コリアンダー、フェンネル、オールスパイス、レッドペッパー等)を入れて調合していく・・・・
味を見ながら、トマトピューレも加えて煮込む。
カイエンヌペッパーやターメリックなどを加えて味を調え、塩こしょう、仕上げにガラムマサラを加えて完成。
煮込み時間を入れるといい加減3~4時間・・・
おかげで我が家は日本人家庭の家とは思えないスパイシーな香りが充満!
白いターバン巻いた濃い~顔のインドのおっさんが「おかえり~!」と踊りながら迎えてくれても不自然ではないぐらい。

さて、できあがったカレーはとても美味しい。
私の好きな味だ。
でもこんなにがんばって作ってるカレーなのに母はしかめ面して味見して、ほとんど食べないのだ。

ではどんなカレーがお好みかといえば、いわゆる普通のカレーだそうだ。
普通のカレーとは??カレールーで作った家庭の味、給食の味、定食屋さんの味・・・・・色も黄色くてジャガイモやにんじんの入った日本人が作ったって感じのカレーなんだそうだ。

私からすると物足りない味、香りも何もない平凡な味、おまけに甘くてちょっと・・・・って味が好きなんだそうだ。
いやはや人の好みは千差万別。
しかし、家庭内でここまで好みが別れると面倒だ。

母はここのところカレーが食べたい!とうるさくて、
でも、インドカレーは嫌で・・・
自分で作るといいながら、やりそうもないから今朝私が作っておいた。

こういうカレーは簡単だ。眠りながら作れそうだ。
ただ、野菜と肉を炒めて、水を入れてルーを入れれば大体出来てしまう。
あとは好みの味に調整するだけだ。

普段、スパイスの配合が・・・とか難しい事を考えながら作るカレーになれているので、嘘みたいに簡単だった。
いやはや便利でびっくりする。
便利の割にはそこそこ美味しいからまたびっくり!

できあがったカレーは昔どこかで食べたような懐かしい味だった。
ちょっと刺激が足りないなぁ~って思うけれど、
母にはちょうど良さそうで嬉しそうに食べていた。
私と父は物足りなかったけど、たまにはこっちのカレーでも良いかなと。



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カプレーゼが美味しい季節になってきました!
2005-05-23 Mon 02:46
DSC02314s.jpg

毎年、夏が近づくと食べたくなるもの。
ハモ、いちじく、パエリヤ、エビチリ、焼き肉(笑)ジェノベーゼ・・・
そしてカプレーゼ!!
(ちなみにパエリヤ、エビチリ、焼き肉はあまり夏と関連性無いですね~)

「トマトとモッツレラチーズのサラダ」とか、「完熟トマトのカプリ風サラダ」とかいう名前でレストランメニューに載っているあれです。
完熟トマトとモッツレラチーズ、バジルの葉を乗せて美味しいエキストラバージンオリーブオイル、塩少々をかけて頂く。
もう、料理というよりも素材を食べる感じ。
トマトが美味しくないとお話にならないサラダです。それからオリーブオイルも、美味しい物をえらばないと油臭くてまずくなります。

私はサラダの中でこれが一番好き。
イタリアに少しだけ暮らしていたときも、初日に近所のスーパーでバジリコの苗を買ってきて、窓辺で育ててはよく食べていました。
バジルを育てるといつも取れたての新鮮な香りが楽しめてとっても素敵です。
ただ、イタリアを離れるとき、苗を置いていくのがちょっと寂しかったけど・・・
友達に託したけど、きっと枯らしちゃったんじゃないかな?
ちょっと可哀相だった・・・・

現在も、自宅のベランダ、香咲の表でバジルを育てています。
それからイタリアンパセリ、パセリ、ローズマリーなども・・・
食べる目的で育てています。
ハーブって買うと結構高くつくんですよね。
絶対育てた方が良いです。
自宅では今シソも植えていて、沢山食べる予定♪

トマトが赤くなると医者が青くなるってことわざがあるぐらい
体に良いトマト・・・
女性は体を冷やすので食べ過ぎも良くないですけど、これから旬の食材ですから色々と楽しむと良いと思います。

上記の写真はこの間お店のまかないとして食べたもの・・・
美味しいトマトってデザートみたいに甘くて美味しいです!

下記写真 
美味しいオリーブオイルです。スペイン製。
私はヨーロッパへ行くとオリーブオイルを買いだめしていたのですが、これに出会ってからは普通に日本で買えるようになって良かったと思っています。
DSC02294s.jpg


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スペルト小麦とカレー
2005-05-18 Wed 21:48
スペルト小麦という物をご存じでしょうか?
イタリアではファッロという名前で親しまれていますが、これは古代小麦という、小麦の原種です。
古代ローマ時代などはこのスペルト小麦が主食として食べられていたそうですが、今では一部の菜食主義者やスローフード主義者などの間で好まれています。

私は以前、青山にあるイタリア料理店で初めてこのスペルト小麦を使ったリゾットを食べて、独特のぷつぷつとした食感に魅了されてしまった。
その後、イタリアに行ったときにスーパーで発見して大量買いしたんですが、このスペルト小麦。本当におもしろい食感で癖になります。

リゾットに入れても最高ですが、ピラフやカレーのライス代わりにもなります。割とぱらぱらとしているので、合うんですよね。
元々カレーは白米よりも玄米派だったんですが、玄米だと炊くのに時間がかかるので最近はスペルト小麦を食べています。
結構おもしろい食感でおいしいですよ!!

↓スペルト小麦 これを茹でると大きくふくらむ。
DSC02312s.jpg

↓多めのお湯で20分ぐらい茹でた物。大きく丸くなってぷつぷつした食感。
DSC02305s.jpg

↓今日のカレーはお父さん特製チキンカレー。
我が家のカレーは本格派です。ルーは使いません。
タマネギを50分ぐらい炒めて、スパイスもミルで細かくしてから調合します。おかげでカレーの日は家中がインドカレー屋の香りに・・・。臭いけど、おいしいですよ~
DSC02310s.jpg


スペルト小麦を紹介したサイトを見つけました。↓
http://www.spelt.jp/

こうしてみると主にパンとして食べるほうが多いんですね~
向こうは主食がパンですものね。
スペルト小麦、普通のスーパーだと売ってないと思いますが、
成城石井で発見したことあります。
イタリアの6倍ぐらいの金額でしたが・・・一度おためしあれ。

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