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テレビ東京 7スタLIVEで紹介されました!
2011-11-10 Thu 13:01
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本日、テレビ東京の情報番組7スタLIVEという番組で
青山キラー通りが特集されました!

そして香咲の焼きりんごが紹介されました。

私は朝早く、神谷町のスタジオまで出向き・・・
焼きりんごを皿に盛りつけました。

番組ではご近所のお店など結構しっかりと特集してもらえて
知り合いもたくさん出ているので面白かったです!

スタッフや出演者の方もとても親切な方ばかりで
とても気持ちのよい収録でした!

これで焼きりんご大ヒット!!と、なるように祈ります。



http://www.tv-tokyo.co.jp/7stlive/
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営業時間、定休日などの変更について。
2010-05-26 Wed 07:09
最近すっかりブログの更新を忘れていました。
申し訳ないです。

香咲では、本年度から色々と変更点がありまして
WEBでお知らせしていなかったのでお知らせします。

営業時間の変更

平日  11:00~20:00LO (20:30まで)
土日祝 13:00~17:30LO (18:00まで)

定休日が今までありませんでしたが本年度より

毎週月曜日定休。

ただし、祝日の月曜日は営業します。

また、諸事情により全席禁煙になりました。
皆様のご理解のほど宜しくお願い致します。


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香咲でFADO! casa de fado live!!!!
2009-11-06 Fri 00:25
10月22日、香咲始まって以来の出来事で
貸し切りライブを行いました。

ポルトガル・リスボンでお世話になった
ファドシンガーの津森久美子さんのライブです♪

あまり宣伝をしなかったのでどうなることかと思いましたが
おかげさまで、満席でした。
いらして下さった皆様、どうも有り難うございました!

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世界のビールにはまりそう・・・。
2009-09-04 Fri 02:15
先日、友人と二人で
渋谷のカタラタスという世界中のビールを扱っているビールバーへと行ってきた。

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去年、旅好き仲間の蘭さんがカタラタスで写真展をやったときに顔を出して以来だったのだが
改めて良い店だなぁ・・・と思った。
普段、渋谷で遊ぶことが少ないので行けずにいたけれども
今度から足を伸ばして通ってみようかしら・・。
つきあい以外では普段、酒を飲まないのだが、そんな気持ちになってしまった。

お店の雰囲気も良い感じで落ち着くし素敵なのだが
何よりもビールが美味いっっっ!!!!
昔からベルギービールとか好きだったけど
先日のチェコ旅行で美味しいビールを飲んでしまってから
ダークビールへの想いは募っておりました・・・。
コクがあって香ばしくて・・・一口目だけ美味しいっていう日本のビールと違って
ずっと美味しい~~♪幸せです。

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特にお気に入りとなったのがコレ↓

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ドイツビールで、なんちゃらアヴェンティヌス???
こっくりした旨みと甘みも感じられて美味しかった♪味が深いねぇ・・・。

オーナー夫妻は旅好きで、新婚旅行に1年2ヶ月も費やし
50カ国世界一周してきたと言うから驚きだ!
そんな長期間、四六時中一緒に過ごしてラブラブでいられるなんて、信じられない!!!
本当に運命の相手なんですね~羨ましい限りです。

私は基本的に一人旅が好きで・・・・というか、今や他人と旅行というものが
出来るのかは自信がない。
旅は一人!というのが私の基本スタイル。
どんなに仲良しの友人でも、たとえ大好きな恋人だったとしても
ちょっとなぁ・・・・。
旅だけは私だけの世界、私だけの時間。
だから誰にも踏み込んで欲しくない・・・と思ってしまう。

でも、そういう相手に出会っていないだけなのかなぁ?

オーナー夫妻を見ていてそんな風に思ってみたりしたけれども・・・・。
多分、私には現れないんだろうなぁ~~(笑)
受け入れる間口が狭すぎる!!と、みんなに言われている私にはっっ!
いいんです、一人が楽しいんです。

さてさて、今日はカタラタスのゆうこさんが香咲に御来店して下さいました!!
まさか!って感じでびっくりしました!

じつは、ゆうこさんと私には、ある共通の話題があって・・・
今私は密かにも、似顔絵の勉強をしているのですが(なぜか、急に目覚めたのです)
私が習っている大先生であるアーティストの大ファンだそうで・・・。
旅の話じゃなくて似顔絵で盛り上がっていたのです。
(似顔絵の話は、あえてブログに書いてませんでしたが
あまりにも自信がないので恥ずかしくて・・内緒にしてました。)
そして、ゆうこさんはお店にまで来てくれちゃったんです。

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しかも、ビールのお土産まで持って・・・。
憎い心遣い有り難うございます♪
ボトルのデザインも格好良くてなんだか飲むのがもったいないです。

ホットケーキとロイヤルミルクティーを召し上がっていかれました。
満足して頂けたかな?
タイミングが悪くあまりお話しできず心苦しかったです。

いやはや、心のオアシスに出会えた気がします。
また、近いうちに必ずお邪魔しようと思ってます♪
カタラタスの皆さん、ゆうこさん有り難うございました!!



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東から西へ ヨーロッパ旅行記 古都クラクフ番外編 追跡!ビール君
2009-08-23 Sun 03:36
旅をしていて、下らないのに個人的にツボにはまってしまう事柄が
ちょくちょくある。
これを皆さんに紹介するべきなのかはどうかは深く考えないことにしよう。

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クラクフの中央織物広場で見かけたビール人間。
モコモコの泡が美味しそうだし、何とも微笑ましい光景だ。
私はこういう着ぐるみが結構好きで、
そう言えば大昔、ロンドンで「歯」の着ぐるみを着た人を見かけて
惚れ込んでしまった。
それからしばらく「歯好き」になって、「歯」のリアルなキーホルダーを愛用していた。

「歯」の話は良いとして、
このビール人間、一生懸命にビラをまいている。
可愛いけれど結構しんどいのかなぁ??
でも、極寒のポーランド。着ぐるみは丁度暖かいのかもしれない・・・・。

私はクラクフの街をまた散策して歩いていた・・・

しばらく経って・・・・

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あ!あれはっっ!さっきのビール人間。
ビラまきは辞めてしまったのか?
一人でどこかへ向かう様子。
ビール君などと勝手に呼んでいた私は変な親近感を抱き
ついて行ってみた。


さて、ビール君の行く手は・・・・・???


































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壁により掛かって休んでいます!!!
ビール君疲れ果てたのか、ぐったりしています。
果たして彼は、休憩中なのか?それとも隠れてさぼっているのか???

ビール君の人間らしい姿を確認できて満足な瞬間でした。
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東から西へ ヨーロッパ旅行記 古都クラクフのクリスマスマーケット
2009-08-23 Sun 01:59
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ワルシャワから電車でクラクフ中央駅に降り立った。
ポーランド首都・ワルシャワを東京とたとえるならば
ここクラクフは京都だと言われる。
戦争で破壊され尽くしたポーランド全土の中でも
ここ、クラクフは中世のままの面影を残している貴重な街でもある。
なぜならばここはナチス・ドイツ軍の司令部が置かれていた為であり
スティーブン・スピルバーグ監督の名作「シンドラーのリスト」の舞台になった
街でもある。
そして悪名高き、人類の負の遺産「アウシュビッツ・ビルケナウ」への
拠点でもある。
美しい街。けれど哀しい過去がここには染みついている。


さすがは年末のポーランド。
クリスマスムードの古都は粉雪が舞い落ちてロマンチックなムード全開だ。

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中央織物広場では、クリスマスマーケットが開かれていて
魅力的な屋台が沢山並んでいた。

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キラキラと美しいクリスマス用品はいつ見ても欲しくなってしまう。
ヨーロッパのクリスマスマーケットではこういった店が沢山並んでいる。
私が知ってる中ではオーストリア・ウィーンの市庁舎前広場でのクリスマスマーケットが
一番豪華で美しかった。
ポーランドのクリスマスマーケットは、それと比べると質素な印象だが
それでも楽しい。
見ているだけでワクワクするし、暖かい気持ちになる。

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こちらはステンドグラス屋さん

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クリスマスマーケットの数ある店の中で
私を夢中にさせたのはこのチーズ屋さんである。
山小屋のような可愛らしい小屋の中は・・・・

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これって全部、スモークチーズなんです!
ザコパネという山岳地帯の名産らしいのですが、
このスモークチーズを屋台の前にある炭火で焼いて
クランベリーソースをかけて食べさせてくれるんですが
メチャメチャ美味しい!!!!ハマりました!
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チーズを焼いてるところ・・・・

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働いてる姿がおとぎ話に出てきそうなぐらい可愛い!!!

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コレです。
クランベリーソースとスモークチーズの出会いがこんなに素敵だったなんて・・・・
この記事書いてるだけでお腹が鳴ってきました。
ポーランド旅行に行かれる予定の方は是非!試す価値ありですよ!
クラクフ滞在中、毎日3コぐらい食べてました。
長期滞在なんてしたらチーズで太っちゃうかもしれません。
食べたいなぁ。食べに行くには遠すぎる場所です・・・。

チーズに気をよくした私は、お肉の屋台へ・・・

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また、美味しい出会いがあるのでしょうか??

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屋台では数々の肉料理ががんがん焼かれています。
お客さんの数も他とは比べものになりません!大人気なのです。
空腹のせいでしょうか、心なしかお兄さんまでもが格好良く素敵に見えてしまいます。
寒さと空腹の限界でしょう。

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モクモクの煙と空腹に耐えきれず注文!!
ソーセージとマッシュルームを頼んでみました。

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デカい!!
いざ受け取るとでかくってギトギトの油にちょっと躊躇。
食べてみたけど、特別美味しくなかった・・・。
というか大味。しつこい。
いわゆる屋台の味だった。
途中で気持ち悪くなって半分捨ててしまいました。

旅行中に連続して美味しいものにありつけるなんて
あまり無いことなのだから自分でも分かっていたんだけれど
やっぱり目の前にすると期待してしまうのが人間という生き物。
半年以上経ってもお腹がググ~ッとなるようなチーズに出会えたことだけでも感謝!!!
何はともあれ楽しいクリスマスマーケットでした!


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Hanakoに・・・
2009-08-15 Sat 03:39
すっかり忘れていましたが
出ていました。
Hanako に・・・。

カフェ特集です。
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ブログで紹介する前に、新しい号がでちゃってますけど・・・
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ブログへの情熱が落ちていますね。
反省。
写真が悪くて申し訳ない!!



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東から西へ ヨーロッパ旅行記 ワルシャワ・ショパンの心臓
2009-07-28 Tue 03:12
ワルシャワにある聖十字架教会。
ここは、ショパンのファンには聖地だ。

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本堂の左手前にある石柱の下には
「ショパンの心臓」が埋められているらしい。

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第二次世界大戦中、ドイツ軍に街を燃やされてしまったワルシャワ。
この教会も例外ではなく、ダイナマイトで爆破された。
ほぼ3分の1が破壊されたとき、ショパンの心臓は運び出されたという話。

戦後、教会は建て直され1945年10月17日ショパンの命日に元の場所に
戻されたと言われているが・・・

誰も、ショパンの心臓を運び出す所など見ていないという。

おそらく、ナチス ドイツの火炎放射器によって
ショパンの心臓は燃えてしまったに違いない。
それでも、ここにはショパンを愛する参拝者が絶えないという。
信じれば、嘘も本当になるのかもしれない・・・。
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ショパンの心臓が埋められているとされる石柱

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聖十字架教会の直ぐそば、ショパン一家の住居跡
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東から西へ ヨーロッパ旅行記 ポーランド・ワルシャワ
2009-07-28 Tue 02:32
12月25日クリスマスの夜遅く
私は一人、ポーランドの首都・ワルシャワに着いた。
カトリックの国のクリスマスは噂通り、静けさにつつまれて
目抜き通りも人が歩いていない・・・。
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これから西の果てポルトガルまで、また旅が始まる。

ワルシャワ旧市街。
そこはまるでおとぎ話に出てくるかのような中世時代そのままの状態で
カラフルな建築群は色鮮やかで保存状態も良い。
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それもそのはずで、このワルシャワ旧市街はすべて
第二次世界大戦後に復元されたものなのだ。
戦場のピアニストという映画を観たことある人ならば
映画のラストで焼き払われた街のシーンを思い出すと思うが
あの舞台はワルシャワである。
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ナチス・ドイツによって、街の八割以上を火炎放射器で焼き払われ
破壊されたワルシャワ市民は過去の資料や、
生き残った人々の記憶を総動員に
出来る限り忠実に「壁のひび割れ一本まで」
元どおりに再現したというのだ。
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そんなことを言われなければ全く気がつかないほど
街は美しく17世紀から18世紀にかけてのゴシック様式やバロック様式の建物が
建ち並んでいる。
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占領の歴史をもつポーランド人の自国に対する誇り、こだわりは特筆に値する。
ポーランド語に対しての誇りも高い。

自国の文化に対して、いまいち愛着や誇りが足りないように思える
日本人とは対照的な印象を受けた。
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今回のポーランド旅行はもちろん観光なのだが
行く先々で第二次世界大戦のナチスドイツによる
傷跡をたどる旅になった。
ポーランドを旅行するにあたり、
第二次世界大戦やその後の社会主義体制下での恐怖政治。
そんな暗い歴史を少しでも知っていないと
理解することが難しい。なので簡単にまとめておいた。

1939年9月1日ナチス・ドイツはポーランドへ侵攻。
9月3日イギリス・フランスがドイツに宣戦布告。
第二次世界大戦が勃発。
9月17日ソ連軍がポーランド侵入。
9月28日 ポーランド首都ワルシャワ没落。
10月6日ポーランドは独ソに降伏。
東西の中間を国境線として分割占領される。
ポーランド政府はロンドンに亡命政権を樹立。
1944年8月1日 ワルシャワ蜂起
ドイツのソ連侵攻は失敗。
各地でドイツ軍を打ち破ったソ連軍がワルシャワに迫り
ソ連はポーランドのレジスタンスに蜂起を呼びかけた。
ドイツ軍兵力が希薄になったワルシャワで武装復帰することをソ連軍と打ち合わせる。
8月1日ワルシャワ市民はドイツ軍に対して一斉蜂起した。一時的に市街の中心部が解放区となったが
政治的には反ソ連だった蜂起の実体を見抜いたソ連軍は
ヴィスワ川対岸まで達しながらそこで停止。
裏切られたワルシャワ市民は20万人の死者を出し
ワルシャワ市街の八割以上が火炎放射機で焼き払われ
破壊された。
ポーランド首都ワルシャワは瓦礫の山となり
都市の面影を残さぬほどに破壊し尽くされた。
約2ヶ月間の決死の戦いだったがワルシャワ市民は10月2日に降伏した。
1945年第二次世界大戦が終わり、ヨーロッパは西と東で分断された。
東ヨーロッパにあたるポーランドは共産主義国として、
今度はソ連の占領下に入る。
1989年 社会主義体制の崩壊
記憶に新しいベルリンの壁が崩れ、東ヨーロッパにも資本主義の風が吹いた。

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さて、ここワルシャワ旧市街はこのワルシャワ蜂起の舞台となった場所だ。
瓦礫の山となってしまった自分たちの街を前に
ワルシャワ市民はどんな気持ちだっただろうか?
蜂起をそそのかし目の前で見殺しにしたソビエト軍、
家族、仲間を皆殺しにし、破壊の限りを尽くしたドイツ軍・・・
恨んでも呪ってもどうにも処理しきれない憎しみと
これから先、一体いつ自由で平和な日々を送ることが出来るのだろうと、
未来に絶望したに違いない。

ワルシャワ蜂起の時に「ソ連軍がヴィスワ川沿岸まで来て停止した。」と
言われても土地勘のない人間にはピンと来ないけれど
実際に行ってみると本当に目と鼻の先の話だ。
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本当に川の向こう側に援軍が来ているのに
ピタリとなぜか動かなくなった・・・。
そうこうしているうちに見方はどんどん殺されて
火炎放射器で街は燃やされ、レジスタンスは処刑され・・・。

さぞかし悔しかっただろうと、旧市街を歩きながら考えていたら
なんだか涙が出てきた。
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それでも、復元されたこの街は美しくロマンチックで
クリスマスツリーが飾られた広場はまるで中世のおとぎ話の世界のように可愛くて
ほんの60年前にそのような悲劇が起こった場所だとはとても思えないほど
のんびりと穏やかな空間だった。
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隅田川花火大会
2009-07-26 Sun 14:36
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昨日は隅田川花火大会を見物することが出来ました。
浅草六区地区にあるマンションからの景色・・・
五重塔と花火のコラボ。

ああニッポンの夏!!

花火大会って海外には無いですよね。
ニューイヤーのイベントで短時間だったらあるけれど
日本みたいな大規模でやる国を私は知りません。
花火大会を観るって日本人の醍醐味だと思います。

火薬の匂い、爆発音・・・
花火を観ているとドキドキします。
本当は浴衣を着てデートなんていうのが夢なんですけど。
昨日は最高のメンバーでワイワイと騒いで観覧してきました。

ニッポン最高!

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香咲でFADO LIVE!!!
2009-07-26 Sun 03:23
前回、ポルトガル・リスボンでファドを聴いてきたという話をしましたが
その案内をしてくださった日本人ファディスタ・津森久美子さんが
ポルトガル留学から帰国され、帰国ライブを行われました!!
その日は丁度私も休みだったので夜のライブを聴きに行くことが出来ました!

津森久美子 帰国ライブツアー
「Cheira a Lisboa~リスボンの匂い~」
帰国ライブツアー 本場リスボンのサウダーデ漂う FADO


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津森さんとギターの水谷さん、そしてポルトガルギターの月本さんのトリオです。
手前の丸いギターがポルトガルギター。
ファドには無くてはならない存在です。
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津森さんの歌唱力は本当に素晴らしくて、
日本人のファディスタでここまで出来るのかと。
ポルトガルでも新聞やテレビ取材で引っ張りだこだったそうだが
いやはや本当に、彼女の体のどこからこんな声量がでてくるのだろうか・・・

ファドを上手く歌うことの出来る日本人歌手は他にも居るのかもしれないが
彼女の素晴らしいところは、歌詞の一語一句。
大切に大切にしているところだ。
一曲ごとにMCがはいる。歌う曲の意味を観客に教えてくれる。
ポルトガル語がわからない私たちに少しでもポルトガルファドの魂を
伝えたいのだろう。
ファドのすばらしさを、感動を、リスボンの匂いを・・・・
日本の皆に伝えたい・・・彼女の想いが痛いほど伝わる。

本場ポルトガルのファドハウス(ファドを聴かせる酒場)
には、もう言葉にはならないほどの
歌唱力を持った歌手達がごろごろしている。
あの歌声を知ってしまったら、日本の歌謡曲などは聴いている方が赤面するほどだ。
日本を代表するような歌手達の何パーセントが、リスボンの酒場で歌う
ファディスタの歌唱力にかなうほどの実力があるんだろうかと。
それほどの実力なのだから、正直に言えば津森さんよりもずっと上手い
ファディスタはポルトガルには沢山居ると思う。

だけど、津森さんのポルトガル・ファドへ対する想い、
遠く日本の人々にこの感動を伝えたい、という強い思いは
現地の素晴らしいファディスタの魂に匹敵すると思う。
彼女は本当に素晴らしいファディスタだと私は思う。

さて、ここで皆さんにお知らせがあります。
実は津森さんとはリスボンで約束していたのですが、
なんと香咲でファドライブを行うことが決定しました!
香咲でライブをするなど25年間で初めての挑戦。
どんな風になるのかと今からドキドキしていますが・・・・。

津森久美子 ファドライブ

10月22日(木)東京・青山「香咲」
オープン 18:30  ステージ 19:00
チャージ 2500円(1ドリンク付)
出演 ファディスタ :津森久美子
ポルトガルギター: 月本一史(Esquina do Som)
ギター       :水谷和大(Esquina do Som)
ご予約・お問い合わせ
「香咲(かさ)」03-3478-4281
東京都渋谷区神宮前3-41-1
地下鉄銀座線「外苑前」駅下車 3番出口から徒歩5分

少し先の話ではありますが、是非この機会にリスボンの香りを感じにいらしてください。
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それから津森さんのニューアルバムが発売されました!
私は津森さんにプレゼントして頂いたのですがとっても良かったです。
彼女の歌と彼女の師匠であるアントニオ・パレイラさんのギターが美しい一枚。
おすすめです♪

津森久美子 ニューアルバム
「Cheira a Lisboa」
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   【アーティスト】
     ファディスタ    :津森 久美子 Kumiko Tsumori
     ポルトガルギター:アントニオ・パレイラ António Parreira
     ポルトガルギター:リカルド・パレイラ Ricardo Parreira
     ギター       :ギリェルメ・カルヴァリャイス Guilherme Carvalhais      
     ベース       :フレデリコ・ガット Frederico Gato
     
「Guitarra Triste」「Cheira a Lisboa」をはじめとする、ポルトガルで愛されている名曲ファドを現地録音で12曲収録。生きる喜び、愛する思い、悲しみとサウダーデ。名ギタリスト、アントニオ・パレイラに加え、ポルトガルでも注目の若手実力派ギタリスト、リカルド・パレイラも参加。現地ポルトガルで「そのファドの心はポルトガル人と何らかわらない」と評された日本人ファディスタと、名ポルトガルギター奏者親子の共演がここに。

   【収録曲】

     1.Que Deus me Perdoe    神の許しを
     2.Guitarra Triste        悲しいギターラ
     3.O Fado de Ser Fadista    ファディスタである運命
     4.Segredos           秘密
     5.Sempre que Lisboa Canta リスボアが歌う時いつも
     6.Canção do Mar        海の歌
     7.Na Mesma Rua        同じ道で
     8.Maria Lisboa         マリア リシュボア
     9.Amor Sou Tua        この愛あなたのもの
     10.Canto o Fado        カント ファド
     11.Foi Deus            神様
     12.Cheira a Lisboa       リスボアの香り

    ●ポルトガル語歌詞・日本語対訳付 2,800円

●7月17日(金)発売!
     ライブ会場、または通信販売にてお求めいただけます。
●通信販売ご希望の方はこちら
メールにてtsumoringofado@yahoo.co.jpまでお申し込みください。
件名に「Cheira a Lisboa予約」、本文に「お名前、送付先ご住所、郵便番号、
お電話番号、枚数」をご入力ください。
CD代金に別途「送料200円」「郵便振替手数料」がかかります。
ご了承下さい。


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ヨーロッパの西の果て、ファドの旅へ
2009-07-24 Fri 04:54
年末から1月半ばまで、ヨーロッパ一人旅に行ってきた私。
旅行記を書こうと思いつつ7月になってしまいました。
旅の報告をまともにしていないので、急で話が繋がらないのですが簡単に説明すると
今回行ってきた旅行先は
ポーランド→チェコ→スペイン→ポルトガルを回る旅でして
この中でチェコとスペインは過去にも旅行したことがあったんです。

今回の旅のハイライトは二つ!

ポーランドの負の遺産、アウシュビッツ強制収容所見学。
そしてポルトガルでファドを聞くこと。


このテーマを中心に旅のコースを決めました。
ポーランドとチェコは隣の国。
ポルトガルとスペインも隣の国。
つまりはチェコもスペインもついでなんです。
ついでにしてはあまりにも美しすぎる国々ですが。

ヨーロッパの地図がパッと浮かぶ人には
この度のコースは「えっ!」って言われる。
だってヨーロッパの西と東・・・・。
ええ、本当に大変でした。

細かい旅行記はまた今度書くとして(そのつもり)
今回は旅のテーマであった一つ。
ポルトガルの心の歌・ファドについて。
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ファドはポルトガルの首都リスボン発祥の音楽といわれていて
美しいポルトガルギターの音色に合わせて
ファディスタといわれる歌手が哀愁あふれる歌を聴かせる音楽。
リスボンにはcasa de fado(ファドハウス)といわれる酒場が点在しており
夜な夜な美しい歌声を聞くことが出来る。

それは、いまのJーPOPに代表されるようなノリの良いだけの音楽とは対照的で
聴く者に問いかけるようにしっとりと、
時には激しく情熱的に、時には哀しく・・・
哀愁漂う「唄」を聴かせてくれる。
ファドシンガーには「歌心」がちゃんとある。
心に響く唄を聴かせてくれるのだ。

私は今流行りの音楽には全くといって興味を持つことが出来ない。
音楽とは人を楽しませ、幸せにしてくれるものだと思っていたけれど
今の音楽からはお金の匂いしかしないから。
上手い感じには歌ってるけど、何も心に響かないから。

そんな私がどうしても、現地に行ってまで聴きたい!と願ったのは
FADOだった。
あまり情報もないままに、リスボンの街にたどり着いたのは
旅の最後にあたる。
ポルトガルに旅立つ前日に、スペイン・サラマンカでポルトガルの地球の歩き方を
落としてしまった私。ポルトガルは勘だけで旅をしていた。
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ポーランドからの長旅の疲れを癒すように
リスボンでは一週間ホテルをとった。
とはいえ、休んではいられない。
私は、リスボンにいる一週間、聴けるだけのファドライブに行き、
ポルトガルでしか手に入らないCDを買いだめして帰らなくてはいけないのだ。
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一日目はツーリストインフォメーションで、ファドハウスのリストを貰い
適当に決めた店にタクシーで連れて行って貰った。
料理と音楽で55ユーロ。
美味しいし、それなりによかったけれど
コレが一週間だとちょっと高いなぁ・・・と
次の日またツーリストインフォメーションへ。
「もうちょっと安くて、地元の人がいくような場所を教えて!」
と説明すると、地図に丸く印を書いてくれた。
「このあたり一帯にファドハウスが集中してるわよ」と。
そこはリスボンのアルファマ地区と言われているところ。
なるほど!と、早速夕方行ってみる。
地図の丸印はかなりのアバウトさで、行ってみても検討もつかず
1時間半は歩き回ったか・・・途方に暮れて居たところ
日本語で「パウロさんのカステラ」と書いてあるカステラ屋さんを発見!
疲れ果てた私にはカステラも、中で働いている日本人らしき人々も
眩しく見えた。
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カステラと抹茶を飲みながら一休み、店員さんに
「このあたりにファドを聴かせるお店知りませんか?」と尋ねてみると
「私の行っている大学のクラスに日本人のファドシンガーがいるから
電話してあげる!!」と。
早速電話をかけてくださり、しかも相手は近くにいるから直ぐに行くと。
とんとん拍子に話が進み、日本人でファドシンガーの女性が駆けつけてくれた。
ファディスタ・津森久美子さんとの出会いの瞬間だった。

ファドを聴きたくてリスボンに来たこと。
アルファマ地区に来たのは良いが迷ってしまったこと。
前の晩のファドハウスが高すぎたこと。
色々説明を聴いてくれた彼女は
「今夜、寮の友達とみんなで行く店に一緒に行きませんか?」と。
「是非!!!お願いしますっ!」

というわけで、リスボン・ファドの旅の案内役としてはこれ以上の人はいないだろうと
思われる素晴らしい方に私は出会ってしまったのだ。
全く、運命的だった。

その夜、彼女はファド屋案内をしてくれてから
地元の人しか行かないようなディープなファドハウスに連れて行って貰った。
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小さな店にぎゅうぎゅう詰めに座り、常連達が順番に歌う歌う・・・。

ファドが観光客向けの伝統音楽ではなく、地元の人々の心の音楽なのだと
実感させてもらえるような楽しく貴重な空間だった。
そして、その場で歌った彼女の歌声は美しく、
ポルトガル人のそれと何ら遜色ないものなので驚かされた。
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その後、また別の日に彼女と待ち合わせして
リスボン観光に付き合ってもらった。
CDショップにも連れて行ってもらっておすすめのCDをセレクトしてもらった。
この旅で買ったCDは40枚ほど。
どれも日本では手に入らないものばかり、大切な宝物となった。

連日、夜はファドハウス巡り。
深夜になるので体力的に限界だったけれど
頑張って通った。
楽しくて感動的なリスボンでの毎日だった。
私の旅は津森さんのおかげで大成功を収めたのだった。
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津森さん本当に有り難う!Obrigado!!










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「散歩の達人」に・・・
2009-02-22 Sun 12:50
只今、発売中の雑誌「散歩の達人」に香咲が掲載されました!
喫茶店特集号です。
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是非、本屋さんでご覧になってください。

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スズキコージさんに逢えたっ!!!
2008-12-13 Sat 00:37
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昨日は尊敬するアーティスト スズキコージさんのライブペインティング展
「ザ ホーリーズキンナイト」へ行ってきました。
スズキコージさんといえば、絵本の挿絵でマニアックなファンが多くて有名。
私も数多くのファンの一人でして、
小学校の図書館で衝撃を受けた絵本「トムチットトット」
以来、ファンというか、リスペクトという言葉があてはまる方です。

以前、メキシコへ死者の祭りに行ったのもそもそもスズキコージさんの影響でして・・・
子供時代何回も読み返したトムチットトットをどうしても手に入れたくて(絶版だったので)復刊ドットコムに投票したこともあって、あのときは3人しかいなかったのに
5~6年で気がついたら100人突破して復刊が決まったときはメチャメチャ嬉しかった。
もちろん大人買いで3冊買って、甥っ子にプレゼントしました。

そんなあこがれのスズキコージさんなのですが私は一回もお逢いしたことがなくて
一度、ご本人に逢ってみたいな~って思っていましたが
昨日、ライブペインティングに行くことが出来て生スズキコージさんにお逢いできました!
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作品集にサインを頂いて、一緒に写真を撮って頂いてメチャメチャ嬉しかったです。

会場は大京町にあって、とっても変な場所なんですが、
わかりやすく言えば信濃町と四ッ谷の間です。住宅街のど真ん中です。
私は近所なので自転車で行きましたが、土地勘がないひとだとたどり着くのが大変かも?

会場のアートコンプレックスセンターはヨーロッパ風の素敵な建物で
スズキコージさんの展示会は地下一階でした。
階段にはスズキコージさんの書いたチョーク模様。
階段を下りると広い部屋全面に巨大絵がびっしりと!!!!
平日の夕方だっただけに、お客さんはいないみたいです・・・。
そして・・・
もの凄い強烈なインパクト!!!
メキシコに影響を受けているスズキコージさんだけあって
ここはメキシコ??死者の日?って感じの飾り付けだし・・・
正面にはステージみたいなのがあって
ライブペインティング中の作品があり、サイドにはDJブースみたいになってて
スズキコージさんが前で一人ダンスしてました。
どこまでもラテンな方なんですね。

夜になり、お客さんがぽつぽつと入り出しました。
こんなへんぴな場所に来る人たちだからきっと皆ファンの方々でしょう。
皆、真剣に作品を見て堪能してます。
そして、帰ろうとしません。結局、閉館まで皆居ました。
スズキコージさんはライブペインティングを再開して
インクの瓶を手に取ると指で大胆に色を付けていきます。
魔法を見ているような気分になり、ボ~っと見つめてしまいます。

紛れもない天才の才能を目の前にして圧倒されてしまいました。
スズキコージさんの作品はダイナミックで、激しくて、ロマンティックでグロテスクです。
見た人の心にぐんぐんと入り込んできます。
昔のヨーロッパ風のテイストも、最近のタイやメキシコに影響を受け原色使いも
どちらも素敵です。

ああ、これからも素敵な作品を見せて欲しいです。
ワクワクを与えて欲しいです。
もっと、本当はお話したかったけど・・・。
ちょっと怖くて、何も言えませんでしたが
本当に大好きです。

そんな大好きなスズキコージさんのライブペインティング。
まだまだやってます。
興味のある方は是非!足を運んでみてください。
絶対良いから!!!

日時 2008年12月9日(火)~ 28日(日)
   AM11:00~ PM8:00 期間中無休
会場 アートコンプレックス・センター
   〒160-0015
   東京都新宿区大京町12-9
   TEL03-3341-3253

入場料前売り¥500- 当日¥600-
トムズボックス、アートコンプレックス・センターにて販売

【イベント】
ライブペインティング  12月9日~13日 23日~24日
ライブペインティングを見ながらライブ
日時 13日 原マスミライブ ¥2,000-
   20,21日  ベリーダンス&ライブ(出演MAHA他)前売¥2,800- 当日¥3,000-
   24日    荒井良二ライブ ¥2,000-
   開場18:30 開演19:00 定員150名

チケット予約
11月14日より受付(AM11:00~PM6:00)
トムズボックス店ご来店又はトムズボックス事務所(TEL0422-20-2075)まで
当日整理番号順の入場となります。
13日、20日、21日、24日の18:30以降はライブチケットのお持ちでない方はご入場できません。





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犬だって寒いんだね
2008-11-18 Tue 14:32
11月も半ばに入り世の中はクリスマスムード。
ここ数日でもの凄く寒くなってきました。

私は寒さにもの凄く弱いのでいつも布団の中で蓑虫のように丸まって
動けなくなります。

今年は我が家に毛むくじゃらの家族が出来て、
見ているとサークルの中はなんだかとても寒そうなので
初めフリースのブランケットをいれてあげたのですが
まだ子犬だからじゃれて引っ張ってビリビリに引き裂いて遊ぼうとするので断念!
布を破くのが大好きなんです。

困ったな~と思い、考えたのが以前使っていた「電気あんか」。
サークルの下に毛布を敷いて、毛布の上にあんか、
あんかの上にサークルの床板をのせました。
これで、ポカポカ床暖房になるし、かじってぼろぼろになる心配もない。

ただ、一つ心配だったのはこの毛むくじゃらのイギリスの犬。
本当に寒いのか???ということでした。
うちの父は「犬っころなんてそんなもの必要ないよ!」と言うのですが・・・。
もしかしたら余計なお世話だったりして・・・。

そ~~っと観察してみると、
ちょうど電気あんかが置いてある真上にお腹をペターっと
くっつけて、犬用ベットを掛け布団のようにしてくつろいでます。
ポカポカしていて快適そうです。
たまに暑くなったのか、端の方でクールダウンしたりして自分で調整しているようです。
とりあえず、作戦大成功!

これで寒い冬も快適に過ごせそうです。

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新聞に掲載!
2008-09-10 Wed 00:09
昨日は朝日新聞・千葉県限定で香咲の紹介が掲載されました!
ええっと、朝日新聞の何って名前だったか忘れちゃったんですが・・・(汗)
新聞の間に挟まってる情報誌みたいなヤツです。

千葉県限定だなんて!あまり影響ないよな~なんてタカをくくっていましたが
「新聞に載っていたから来たのよ!」なんておっしゃるお客様がちらほらと。
いやはや、嬉しい限りです。
皆さんホットケーキを召し上がっていかれました。
美味しかった!!っておっしゃって頂いて・・・。
このまま、常連さんになって貰えたらとっても嬉しいですね。




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CHOUCHOU!
2008-08-20 Wed 01:21
ノーフォークテリアのシュシュです。
生後3ヶ月半。
前回載せた写真は三週間ほど前の写真ですが
日に日に大きくなっていってます。
最近は抱くとずっしりと重みを感じるようになってきました。
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心なしか顔つきが少しだけ大人っぽくなってきた気がします。
とはいえ、まだまだ赤ちゃんですが。
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家族全員がもうめろめろになってます。
しつけも頑張っているので最近少し良い子になってきたみたい。
吠えることがほとんど無くなりました。
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早く散歩に行けるようになりたいです。


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新しくやってきた、あいつ。
2008-08-09 Sat 01:34

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実は犬を飼いました。
犬種はノーフォークテリア♂のシュシュです。
まだ3ヶ月の赤ちゃんです。
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以前飼っていた愛犬だいちゃんへの気持ちは未だ変わりませんが、
いつまでもペットロスを抱えて生きていくのも辛いので
思い切って新しい家族を迎えることにしました。
嬉しくもあり、ダイちゃんに対して後ろめたい気持ちもあったけれど
でも今、毎日がとても楽しくて良かったな~と思っています。
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今までは大型犬だったからあまりおしゃれできなくて・・・
こんどは小型犬だから、ついつい可愛いもの揃えたくなってしまいます。
で、早速手に入れたのが犬用キャリーバック。
ネット検索で見つけたおしゃれキャリー。中がヒョウ柄で可愛い。
犬とヒョウ柄がなんか似合う・・・。th_DSC_4150.jpg
なんかまだ脚が短くて頭でっかくて、漫画のキャラみたいだけど、
そのうち大きくなったらバランスがとれた体になるんだと思う・・・・。

まだ注射が終わっていないので秋まで散歩に行けませんが、
いまから楽しみ・・・。
可愛い首輪とリードも買わないと・・・。
近所に可愛い犬グッズ屋さんがあるので買いに行こうかな?

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スターウォーズ セレブレーション イン ジャパン
2008-08-09 Sat 01:10
だいぶ時間が経ってしまったけれど、先月行ったスターウォーズファンイベント。
スターウォーズ セレブレーション イン ジャパン!

千葉県・幕張メッセで行われたこのイベント。
アメリカ、ヨーロッパなどで行われていて行ってみたいなぁ~って思っていたら
今回、スターウォーズ誕生30周年を記念して
アジア初!スターウォーズ セレブレーションが行われました。

というわけで、友達がいないので小学生の甥っ子を誘って・・・

っf
会場はもの凄い人・・・。
ファンの人たちがコスプレしています。
私もコスプレしたかったなぁ~アミダラの格好がしたいなぁ・・・。
甥っ子はチビだからヨーダの格好をさせたかったなぁ~

などと、コスプレでキメてる人達を羨ましく思いながら、
せめてそれらしいアイテムが欲しいな~って思って、
買ってしまいました。

ダースベイダー・ライトセーバー!!!!

これがまた!超リアルで、光り方といい、音といい、質感、重量感・・・。
私も騎士になった気分です。
紛れもなく無駄遣いですが、幸せだからいいんだ!
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バウンティーハンターのボバ・フェット氏と一緒に。
いいなぁ~コスプレ・・・(←しつこい)
ああああいっk

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甥っ子も宇宙人軍団に囲まれてご機嫌です。
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大変!!ジョージルーカスが!カーボナイトに!!
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大好きなジャバ様と♪
ハット族って生まれたとき親指くらいの大きさだって知ってた?
うう
コスプレ特別賞をあげたかったこの子。
外人の子だったけど、凄いね~~
なんだか解ります?そう、もちろんジャバ様です♪
ジャバ様になろうって発想が凄いよ、最高だよ。
ああああ
クレイモデルのルーク・スカイウォーカー。
会場で完成させて一名にプレゼントだったかな?
さすがプロのお仕事は凄いです。
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ベイダーのマスクでアート!シリーズも面白かったです。

というわけで、世界的なファンイベントでしたが
思ったよりも見るところが無くて残念な感じでした。
コスプレしていたら楽しかったかもしれんが・・・
サイン会とかも別料金で、ルーク役のマークハミルのサインが2万円ってぼったくりでしょ!
っておもってみたり・・・・。
でもまぁ甥っ子は楽しそうだったし、ダースベイダーのコスチュームも買ってあげたし。
私もライトセーバーを手に入れたし!

ってことでまぁ楽しんだから良いかな??
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京都、大阪旅行(大阪・コテコテを探しに・・・の巻)
2008-07-29 Tue 03:49
私は大阪という街をちゃんと見たことがなかった。
大昔、花の万博というのに行ったぐらいで。
あのときは大阪城に登ったなぁ。

大阪のコテコテな感じが見てみたくて、
ずっと、くいだおれ人形に逢いたかった。
高校生の時に、かなりリアルなくいだおれ人形のキーホルダーを貰ったことがあって
いつか本物が見てみたかった。
だけど、私がついに道頓堀に行けたとき・・・太郎は引退してました(涙)
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「わて旅に出まんねん」そう店先に書いてあった。
そういえば九州の温泉に行くとかテレビで言っていたなぁ・・・・。

大阪の観光?何もないって!
関西出身の人に尋ねるとみんな口をそろえていうけれど
大阪って一回行ってみたかった。
あの何とも言えない関西人パワーってどこから来るのか?気になってた。
だって絶対同じ民族じゃない感じがするから。
大阪周辺ってラテン系なんじゃないかといつも思う。
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大阪に行ってみてつくづく本当に観光する場所が無くてびっくりした。
グリコと、くいだおれと、通天閣とビリケンぐらいしか思い浮かばなかったけど
本当にそれぐらいしかなくて・・・
くいだおれ太郎の大切さがさらに身にしみたのだった。

そして、新世界へ・・・。
ビリケンさんが好きで、グッズを集めていたという過去のある私。
通天閣へはいちど行ってみたかった。
ついにビリケンさんに逢える!!
脚の裏こちょこちょしなくちゃ!って張り切っていったのだが・・・。
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なんだか町中にビリケンが居る・・・
7体ぐらいみたような?
なんか、飽きてきたよ、ビリケンに。
わざわざ通天閣登る必要があるのかな?
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取りあえず通天閣内部へ。
2階まではタダ。
2階から展望台までは600円なり。
なんだか、急に600円が惜しくなってきた。
あこがれの通天閣のビリケンが居るというのに。
すでにビリケンに飽きてしまった。
「もう・・・いいか。お腹いっぱいだ」
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というわけで、結局登らず。

新世界では串あげというものを食べた。
テレビでよく見る「ソース二度付け禁止!」というアレだ。
串あげ一本100円。と書いてあって
なんだか汚らしい店なんだけど、取りあえず注文。
ブタ、たこ、げそ、椎茸、れんこん、ウーロン茶を注文。
作ってるところも汚らしい。
だんだん食欲が無くなってきたところで完成!!
恐る恐るソースに浸し、口へと運ぶ・・・・・


「美味い!!!」


サクサクして香ばしい!!
ばくばく食べてしまった。
食べ歩きする予定だったから追加注文はなし。
お会計をしてびっくり。
揚げ物だから結構ボリュームがあったのに

700円!!!(もち税込)

ドリンク代込み。
香咲のアイスコーヒーと同額!
安い・・!!!!!
いいなぁ。こんなの近くにあったら通っちゃうなぁ。
と、大阪が一番羨ましかった瞬間でした。

大阪ではあとたこ焼き屋の美味しいところと教えて貰ったのが
天満の「うまい屋」
ふわふわで美味しかった~!

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東京は世界的にもグルメの街だけど
お金がないと何も楽しめない街だ。
でも、大阪はお金が無くてもそれなりに楽しめる街。
安くても美味しい物があるってのは良いなあ~

大阪のコテコテはきっと、安くて美味しい物で出来ているに違いない!!!
ああ、また串あげ食べたいな~~
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